むかしむかし、息子はとーーーっても可愛かったんですよ。

 

 

1才くらいかな。ま、可愛くないわけないですよね。

 

このころは、

 

どうやったら、笑わせられるか。
どうやったら、喜ばせられるか。
どうやったら、楽しませることができるか。
どうやったら、満足させられるか。
 

そうやって、子供を笑わせ、喜ばせ、楽しませ、満たすことばかりを考えていました。そして、そんな毎日に、文字どおり、一生懸命でした。

 

 

それに引き換え・・・あ、ちがった、

それに比べて今は。

 

もっと勉強しなさい。

もっと剣道を頑張りなさい。

もっと○○やらなアカンでしょ。

 

と言わないものの、心の中で思ってるんですよね。

息子の足りないところを見つけては、自分で補いなさいと言わんばかりのセリフ。

 

子供を満たすことどころか、もしかしたら親のほうが満たされたいと思ってるんじゃないかなって。

 

超キケンだわー。いけないいけない。

 

自分への戒めとして記事にしておきました。

 

 

人は変化のとき、変化がイヤだから留まろうとする習性がある、ってよく聞きますよね。

 

もしかしたら、子離れしようとしている自分を、子離れしたくないもう一人の自分が、じゃましてるんじゃないの?

 

アカンわー。それも超キケン。

いけないいけない。

 

これも自分への戒めとして、書いておこうっと♪