誤字脱字をゼロにできる?

 

そのつもりで原稿をチェックします♪

早速、やり方を見ていきましょう~。

 

 

そのチェック方法で大丈夫?

 

まずは、現状のチェック方法はどうでしょうか。

 

原稿を読み直して、誤字脱字をチェックします。
この読み直す時に、「多くのチェック項目」を確認していませんか?

・文章として伝わっているか。
・日本語としておかしくないか。
・文章にリズムはあるか。
・読みながら、詰まったり後戻りしたりしないか。
・章タイトルや見出しは、これでOKか。

・段落の最初の字下げは、漏れがないか。
・漢字や平仮名の表記は統一はされているか。
・誤字脱字はないか。

 

改めて書き出してみると、他にもあるでしょうから、けっこう多いですね。
 

これだけのことを、原稿を読みながら全て上手くチェックできるのでしょうか?

 

「目を皿のようにして何回も確認しても、毎回訂正がある」

「誤字脱字がなくならないのよね~」

というお悩みも、よくお聞きします。

 

 

 

誤字脱字を、抜かりなく見つけるには?

 

誤字脱字を、抜かりなく見つけるには、

 

チェック項目を細分化します。

誤字脱字をチェックするときは、誤字脱字だけ。

 

・字下げをチェックするときは、字下げだけ。

・漢字や平仮名の表記統一をチェックするときは、表記統一だけ。「~~のとき・~~の時」を統一したい場合は、それ1つだけをチェックします。

 

細分化することのメリットは、精度が上がること。

誤字脱字をゼロにする方法は、誤字脱字だけをチェックすることです。




「誤字脱字だけをチェックする」方法は、こちらの書籍から学びましたよ。

 

 

なるほどー!さすがですね。

他にも文章を早く書けるヒントがいっぱいあって、超オススメの1冊です♪



多くのチェック項目を、1度の通し読みでチェックするのにはムリがあります。

 

例えば・・・

3人の子供に1度に話しかけられると、どの子の話も3/1ずつかそれ以下しか理解できません。それを3回やるのと、1人ずつ子供の話を聞くのを3人分やるのとでは、1人ずつを3回のほうが理解度が高くなります。


 

項目毎にチェックをして、項目の数だけ繰り返すほうが、確実に文章としての完成度が高くなるわけです。


通しで読むときに、誤字脱字だけをチェックする。

良かったらお試しくださいね♪