バイオリズムってすごく正直。
バイオリズムが高いエネルギーで動いている時は、不平や不満が少なく、素直になる。
バイオリズムが低いエネルギーで動いている時は、思わずちゃぶ台をひっくり返したくなる。
このブログに時々登場する、我が息子のコトです。
息子は4月から中学生になり、剣道部に入りました。
高いエネルギーの時は、
「あした、朝練あるから(駅まで)送ってって」
「今日、防具(面と銅)持って帰るから(駅まで)迎えに来て」
と夕方の部活が終わってからも、夜に道場に行き、先生にご指導いただいて熱心に稽古をするのです。
そんな息子、11月に入るまでの9月10月は、
「もう、イヤや!」
「もう、やりたくない!」を連日連発。
それはそれは荒れていました。
部活は行きたくないし、夜の稽古なんてゼッタイムリ!な雰囲気。母親への八つ当たりもあったり。。。
この荒れ模様を、私は「ちゃぶ台ひっくり返し事件」と呼んでいます。
あ、ちゃぶ台ひっくり返してるわ。。と一歩引くのです。

人には、上手くいく時と上手くいかない時の波があるように、エネルギーにも高い時と低い時があるそうです。
やる気がものすごくある時と、自分でも何だかよく分からないけど、やる気が起きない時、ありますよね。
バイオリズムが低いエネルギーの時期は、やる気が起きないどころか、「何もかも精算したくなり」、まさに「ちゃぶ台をひっくり返したくなる」時期もあるのだそうです。
月野るなさんのバイオリズム・セミナーで、そのことを教えていただいてから、とてもラクになりました。
母親としては中学生の息子が荒れるのは、しんどかったのですが、「やめてやるー!」と荒れる我が子のバイオリズムを知っておくと、息子の感情に振り回されるのを最小限にとどめられますね。
家族のバイオリズムを知ることで、時間とエネルギーを取られたくないコトに取られなくて済みます。心の余裕ができます。
ありがたいですね。
「ちゃぶ台ひっくり返し事件」があったりすると、そろそろ子離れしなくては、自分で立て直すスベを身に付けてほしいなと。
子離れするにも、親離れしてもらうにも、バイオリズムを知っているのと知らないのとでは、違ってくると思います。
ということで、2019年のバイオリズムの波に乗って、自分自身の人生を楽しむためのセミナーに参加してきます♪