前回は
「本の原稿は、第1章から書かなくても、思いついたネタからどんどん書いてストックしておく」でした。
では、そのネタのメモや下書きのストックは、どうやって整理すればいいでしょう。
上手く整理できていれば、原稿に活かされますね。
この記事では、原稿執筆がラクになる、メモの書き方についてお伝えします。
ここでの「メモ」には、ちょっとしたキーワードから、箇条書きや文章メモも含みます。
●メモの保存場所
メモは何に書いて保存していますか?
・紙のノート
・スマホのメモアプリ
・メモ用のWordファイルを用意
・メールの下書き
・・・・
人によって、ご自身のお気に入りや使いやすいものがあると思います。
スマホやパソコンの場合、万が一の時はバックアップをすぐに取り出せるようにしておきましょう。
●メモを原稿に活かすには
大切なのは、それらのメモに「日付」と「タイトル」を付けておくこと。
タイトルがあることで、何について書いているのか、後から見返す時にパッと見で分かります。
タイトルがなくて、キーワードの羅列や箇条書きだけだと、自分で書いたハズなのに、後で見ると曖昧だったり時には意味不明だったりします。
もったいないですね。
メールの下書にタイトルがなければ、一つ一つ開いて、しかも読まなくてはいけません。
時間がかかります。
ピン!と来た時に書いたメモは、的を得ているとてもいいコンテンツに。
それを書いたメモは、それぞれに「日付」と「タイトル」を付けておきましょう。
そうすれば、ストックしておいたメモが十二分に活かされて、ゼロから原稿を書くより、ぐんとラクに書けますね。
ちなみに、市川はメモを「紙のノート」と「Gmail下書き」に書き留めています。
※Gmail下書きは、こちらの書籍とこちら記事にも活用方法やなぜいいのかが書かれていますので、参考にしてくださいね。
あ、メモには日付とタイトルをお忘れなく♪
ピン!と来るたびにメモをしてストックしておいたら、いくつも同じ内容の原稿が・・・
次回はそんな時の対処方法についてお伝えします。
