息子の思春期。
息子は今中1で、はっきり言って手ごわい。
子供の思春期は、親の子離れのタイミングなのだと、最近つくずく思います。
とにかく、息子にウザがられるからーー☆笑
何を言っても言わなくても「はぁ~!?」とにらみつけられる。
「ご飯できたよー」
「お風呂わいてるよー」
さえも返事はナシ。
2回目を言おうものなら、
「分かっとるわ!」。
「分かってるんやったら、早くしなさい!」
と言いたいところですが、それをしてしまうと、売られたケンカを買うことになってしまうので、ひっこめます。
売られたケンカは買わない。
同じ土俵で戦ってはいけない。
コレ、思春期のテッパンです^ ^
そんな息子を目の前にして、
「子は親のかがみ」
「目の前の相手は自分」
という言葉が頭をよぎるけれど。
思春期にいたっては、それはちがうちがうちがう!
母親の私が、これまでどおり息子を気にかけ手をやこうとするから、息子の反発をくらうんじゃないか。
ということは、そんな母親のおせっかいは、息子にはもう必要ないってことですよね。
つまり、今が子離れの潮時。
このタイミングを逃してはいけない。
ということで、子離れって、子供が親から自立するためのものというより、親が子供から自立するためのリハビリのようです。
2歩進んで4歩下がる、また3歩進んで2歩下がる。みたいな。。。
深夜のつぶやきでした~♪
※平和に笑う貴重なツーショット。
