子供は普段は母親にいろいろと頼ります。
それは、「あれが食べたい」「消しゴムがないから探して」「コレ買って」などという、日常の小さなことがほとんど。

でも、父親はちがいます。
 

ここぞ!という時に頼りになるのは、やっぱり父親なんです!

例えば、自由研究や自由作品の題材や作り方を、教えてほしい。
 

男子は、思春期になれば、母親に話しにくいことは、父親を頼りたいでしょう。

成人になれば就職の相談とかも、父親にしたいですね。


イザ!という大事な場面では「お父さん」の出番なのです。
このとき子供にとっては「頼れるお父さん」「話せるおやじ」であってほしいもの。

 


そんなお父さんが普段していることは、実はとってもカンタン。
 

・たわいもない、どうでもいい話を、子供と一緒にする。

・子供に話しかけられたら、手を休めて話を聞く。

・子供と一緒に夢中になって遊ぶ。

・子供の話を「それは、ちがうよ」と否定しないで、ただ聞く。

 

何気ない会話や遊びで、つまり普段から子供と向き合うことで、子供の心を掴んでいるんですね。

 

向き合うというと、なんだかシンドイ感じがしますが、特別なイベントではなくて「日常を一緒にすごす」ということです。

毎日ではななくても3日に10分、1週間に15分でも、子供と一緒にすごす時間が、あるのとないのとでは全然ちがうと思います。

 

 

もしも、上の逆だとすれば
 

・アニメやゲームの話題は「しょうもない」と言って話さない。

・学校で「こんなことがあった」という話は聞かず、テストの点数はたずねる。

・サッカーやキャッチボールは、疲れるから一緒にしない。

・子供が自分の考えと違うことを話すと「そうじゃない!」と聞く耳を持たない。

 

ちょっと、悲しい感じがします。。。


たわいもない話とか話を聞くとか、そんなカンタンなことでいいの?と思われるかもしれません。

 

 

ですが、カンタンなことを頼めない人に、大事なことは相談しませんよね。
 

例えば、「そこのリモコン取って」と妻にお願いして「自分でやってよ」と言われたら。。。

「大きな荷物の宅配便を出しておいてほしい」とか、「駅まで車で送ってほしい」とか、リモコンより大きなことは頼みづらくないですか?頼むのに勇気がいりませんか?

あくまでも、例えばの話です^^


 

 

子供にとっても、出来事はあまり聞いてくれなくて、テストの点数はたずねてくるお父さんに、自由研究への協力を頼んだり、就職の相談をしたりすることは、難しくなります。

子どもと一緒に過ごす時間は、なかなかとれないのが現実だと思います。
 

週末やお盆休みには、ぜひ子供との雑談や悪フザケを一緒に楽しんでくださいねー!


そして、できれば公園遊びや自由研究も、一緒にしてあげてください♪
ママが大喜びします♡