仕事や家事に追われて、バタバタとすぎる毎日。
少し立ち止まって、心静かな時間をもち、茶の湯の世界を楽しんでもらえたらと、お茶会を企画しました。
昨日(2/20)はその第1回侘び寂び茶会でした。
何ともほんわかと、終始和やかな会になりました~。
はじめに「席入り」をしてもらいました。
つくばいで手を洗って「にじり口」から茶室へ。
皆さん、にじり口は、初めての体験だったけど、すんなり入れましたよ。

ここの茶室は小間(こま)といって、ぜんぶで3畳ほど。
この空間で火を囲み、一服のお茶でもって、みんなで楽しむというのが、茶の湯の醍醐味です。

一席目は、ひととおり点前が終わるまで、最後まで茶室にならんで座っていただいて、常(つね)のとおりのお茶席になりました。
※主菓子(おもがし)は、鶴屋吉信 製「ひなの袖」
二席目からは、こんなかんじ。
ちょうどわたしの背中が3畳の茶室です。
掘りごたつにみんなで座って、順番が来たら1人ずつお茶を飲んで。
わたしは、ひたすらお茶を点てていました(笑)
茶室の趣向を味わってもらい、和菓子と抹茶を、お席を共にした方どうしがいっしょに楽しんでもらえたのが、本当に嬉しかったです。

※抹茶は、一保堂 詰「縁の白」(えにしのしろ)。
参加してくださった皆さん。
早速、お茶会のことを記事にしてくださったかたも。
・シニアメイクセラピスト 佐々木佳子さん
・フェイクスイーツ作家HimiDolce〜ひみのドルチェ工房☆ しばひとみさん
・売れる文章クリエーター コピーライター さわらぎ寛子さん
・親勉シニアインストラクター 塩入和代さん
この記事の写真は、5人の皆さんが撮ってくださったものばかり!
記念すべき第1回の侘び寂び茶会にご参加くださり、感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。
今回は、桃の節句「おひなさま」の趣向。
※「ひなの袖」
※「ひな香合」(ひなこうごう)
※柚餅と雛菓子
次回の侘び寂び茶会はこちらから。![]()
ぜひ、遊びに来てくださいね!![]()





