茶道というと、とにかく「かたくるしい」「正座がたいへん」などのイメージが先行し、その良さがあまり知られていないように感じます。

 

茶道は、形ばかりが大切なのではなくて、思いやる心であり、それを受け取る側の心も大切です。

 

趣向を凝らした季節ごとの室礼(しつらい)の茶室は、居心地が良く、心穏やかに、そして楽しくすごすことができます。

 

そんな茶道の楽しさや日本文化の素晴らしさを、一人でも多くのかたに知ってもらいたくて、このブログをスタートさせました。

 

そのためには、日々のブログ記事は、茶道の経験や知識がまったくないかたでも、すんなりと読んでもらえるように、分かりやすく書いています。

 

先日、ブログの話をしていて、この方がおっしゃってくださったんです。

 

『あんなふうに茶道のことを、誰にでも分かるように書いてるのって、他にないよね』

 

※文字サイズをXXLくらいに大きくしたいのを、グッとがまんして控えめに(笑)

 

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著書「キャッチコピーの教科書」がたちまち重版になったさわらぎ寛子さんです。(右手前の白いセーターのかた)

 

彼女が「他にない」って言ってるから、きっと他にはないですよ^^

 

このブログを読んで、茶道を経験したことのない方が、茶道の世界、「和」の世界への入り口として、興味や関心を持っていただけると、嬉しいです♪

 

お茶会も、全く何にも知らないけど大丈夫?と聞かれますが、そういう方にこそ、ぜひ一度体験してもらいたいです。

もぉゼッタイ楽しいから~。

 

2018年2月20日の第1回侘び寂び茶会は、おかげさまで満席になりました。

第2回も企画中ですので、ぜひ一度、茶室へお運びくださいませ。

お薄を一服、点ててさしあげます。

可愛くて美味しい和菓子も用意してお待ちしています♪

 

 

あーさわらぎ寛子さん、本当にありがとうございました!