よろしくお願いします。
「茶道ブログ」でお伝えしていくメインのテーマは3つです。
・「和」感性を磨く茶道の楽しみ方
・茶道の稽古で身に付くこと
・お茶の楽しみを日々の暮らしに
お茶ってどんなイメージ?
お茶の稽古ってどんなイメージがありますか?
<たいへんそう、というイメージ>
お茶って順番おぼえるの、大変そう。
正座できないけど、大丈夫かな。
着物は着ないといけないの?
<いいな~というイメージ>
着物で出かけてみたいな。
優雅がでいいなぁ。
いつか、やってみたい。
こんな感じでしょうか。
実は、やっている本人はまったく優雅ではありませーん(笑)
何から何まで一挙手一投足が定められていて、気を抜くひまがなくて、修業ですσ(^_^;)
点前の順番は何十年やっても完璧ではなくて、正座は始めは5分くらししかもたなかったんですよ。
それでも楽しくてたまらなかったし、今もそうです。
『茶道の稽古で身に付くこと』テーマの内容
・思いやり・気づかいは、どんな時どんなふうに生まれる?
・茶席での所作(立ち居振る舞い)と着物について
・掛け軸からの学び
お茶は一生が稽古と言われるように、すべてが学びで、「身に付く」ことは一生の財産になります。
難しいことではなく、日本人のDNAですし、理屈とともに体が覚えて行くのだと思います。
このテーマでは、リアルな体験談として、お茶をして実際はどんなことが身に付くのかを、お伝えしていきますね。
楽しみにしていてもらえると嬉しいです♪
