「着物」といえば、、、

お母さまのお着物を、受け継がれてお持ちではありませんか?

 

私は先日、母の着物を着て出かけました。
帯は、私が嫁入りのときのもの。

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母の着物を着ると、母が私の年齢だったころを思い出します。

その姿は、すごく奥さんらしくて、とっても母親らしくて、しっかりしていて、少し地味めだった。

大人で遠い存在。

母親なので、少しひいきめかな。

着物も、私が今来ているよりも、もっともっと地味なものでした。
(私の着物が年齢にしては、ハデなのかもしれないけど)

あれから40年もすぎれば、時代が変わり、世の中も、着るものや母親像も、変わりますね。

母の着物を着て出かける自分は、幼いころ着物姿の母を見ていた頃には想像できなかったけれど、今こうして、受け継いでいられることに感謝です。

これからは、きっと母の着物を着て出かけることが多くなりそう。
20代につくった着物は着られなくなっていて、イタイので^ ^;;

そのときは、また記事でお知らせしますね♪

母親の着物を着て出かけると、何だか守られているような、静かな落ち着きをおぼえます。

 

着たいなと思っていても、なかなか着る機会のない着物。
「着物でお出かけ会」なんていうのも楽しそうですね!

 

お茶と着物は切っても切れない関係。

着物を着たときの所作や、着物の楽しさについても、どんどん発信していきますね~♪