茶道というと、長時間の「正座」というイメージありますか?
今日(毎週木曜日)は、お茶のお稽古があります。
お茶を習ってると話すと、
「正座たいへんじゃない?大丈夫?」
とよく聞かれます。
実は、わたしも習い始めたころは(20才だったから、ずーーーっとムカシの話だけど)、たぶん3~5分くらいしか、もたなかったとおもいますよ。本当に(^ ^)。
始めはそんなもんでした。
今は、お稽古のあいだ2時間や、お茶事に4~5時間くらいかかるときも、大丈夫になりました。わたしだけじゃなくて、同席されてる他のかたも同じように大丈夫です。
4~5時間といっても、お茶は、ずうっと座ってるわけじゃなくて、立ったり座ったりの所作がとても多いんです。だから最後までシビレを切らさないで座っていられるのかな。
子どものことも、シビレを切らさないで見守っていられたらいいのに。。。
立ったり座ったりすれば、つまり見ているときと目を離すときとがあれば、シビレが切れないということかな?

