茶道というと、長時間の「正座」というイメージありますか?

今日(毎週木曜日)は、お茶のお稽古があります。

以前通っていた先生がご高齢でお稽古場を閉じられて、途方にくれていたのですが、とても良いご縁に恵まれて、9月から新しいところに通っているんです。

お茶を習ってると話すと、
「正座たいへんじゃない?大丈夫?」
とよく聞かれます。

実は、わたしも習い始めたころは(20才だったから、ずーーーっとムカシの話だけど)、たぶん3~5分くらいしか、もたなかったとおもいますよ。本当に(^ ^)。

始めはそんなもんでした。
今は、お稽古のあいだ2時間や、お茶事に4~5時間くらいかかるときも、大丈夫になりました。わたしだけじゃなくて、同席されてる他のかたも同じように大丈夫です。

4~5時間といっても、お茶は、ずうっと座ってるわけじゃなくて、立ったり座ったりの所作がとても多いんです。だから最後までシビレを切らさないで座っていられるのかな。


子どものことも、シビレを切らさないで見守っていられたらいいのに。。。
立ったり座ったりすれば、つまり見ているときと目を離すときとがあれば、シビレが切れないということかな?



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