ある日、ふと、
「もしかしたら、コミュニケーションは
子どもへの最高の贈り物かな」
と思ったことがあります。
それは、何となく、内から湧き出てきました。
コミュニケーションを学んで、
少しずつ実践しながら、
1日1回でもできれば、自分をほめ、
迷ったり、自分を責めたり、
学んだことを、形から入ってセリフを作ったり、
素直になれなくて考えてばっかりいたり、
行ったり来たりの思考錯誤。
・・・
シナリオのとおりに言っていた言葉も、
肩の力が抜けて、心からの言葉になり、
やがて子どもとの関係が少し変化していき
子どもも笑顔が増えて o(^-^)o
子どもと一緒に思いっきり遊んで (*^ー^)ノ
手が放せないときに「おかあさん」と呼ばれ、 (^O^)/
「もういっかい!」が延々と続く・・・ (^o^;)
母親の笑顔、会話、一挙手一投足
その中で子どもは、精一杯受け止め、身の処し方を決めている。
子どものことを理解し
喜びを分かち合い
寄り添いながら
あたたかく見守り
心から信頼して
甘えも反発もしっかりと受け止めて
親の愛情を伝え
特別なことではなく、
日々の暮らしで自然にそんなコミュニケーションができれば、
子どもは、いきいきと育ち、自分が主人公の人生を歩いていく。
コミュニケーションは、子どもへの最高の贈り物。
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コミュニケーション・サポーター
市川弘美