こちらの続きです。
子育ては試行錯誤のオリジナル
 
親がどんな子育てをしても良いし、どんな考え方だとしても良いと思ってる。
(虐待は含まないけれど、それさえも色々なケースがあるのを見てきているから、真っ向から否定はしないよ。)

子供の持ってる性質を生かして育てていきたくても、

幼い頃から厳しく、きっちりと育てても、

何でも自分でやらせてみても。
 
一つの答えが正しく出るものじゃないから。
 
子供がどう育つのかは子育てが上手いか下手かの結果じゃない。
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親の存在はこれから子供が自分の道を歩いていく、足がかりやサポートでしかない。
この世界を知る、第一歩。安全地帯。ホーム。
 
主役は本人で、喜びも、楽しみも、悲しみも、困難も、全部本人が見つけていくもの。
困難にうち勝つような子供が育ったら成功?
働かずに家で過ごすような子供が育ったら失敗??
 
それは、一つの価値観でしかない。
 
何をよしとして、何をダメとするのかは本人しか決められない。
それをサポートしたいならしたら良いし、本人の意思に任せてみるならそれでも良い。



それが子供にとって、しんどいとか苦しかったとしても、それを体験したくて生まれてきたのだし、自分で克服出来る。


そして、どんな形であれ親から貰った愛にいつか気がつける。
自分自身もそう。その時わからなかったこと。

そうだとしても、親としては苦労してほしくないけどね、でも人は強いんだよね。子供のに正解を与えなくてもたどり着けるし、正解は人によって違う。
与えた正解は、親自身の正解でしかないからね。



私自身が出来ることって何だろうって考えた時に、やっぱり子供の持ってる性質を見ながら、子育てしたいなって思う。


同時に、自分が我慢したり、頑張ったりしてまで合わせることって出来ないなとも思う。笑

自分の持ってる性質も知ってるから。



子供の持つ性質に合わせることに固執したりもしない。


続く