珍しくちょっと強気なタイトル。


これはね、人が間違ってる、とか人の言うことは信じない。って言うのとは、少し違うのです。


学生時代の話。

大学って、先生が学生に教えるって言うより、研究内容を伝えるって方がしっくりくるような授業も多かったです。

その中に、めっちゃ面白い授業があったんですよね。


はじめて聞く内容だけど、ワクワクするし、もっと知りたーい!って感じ。

でも、教室を出る時に聞いてしまった声

「この授業意味わからんよな。」


(o゚Д゚ノ)ノ

こんなに面白いのに?!


その逆もあって、つまらないなぁと思う授業をわかりやすい。と言ってる人もいて。


その時に、そうか人によって捉え方って違うんやな。と学びました。


多数の意見ってもちろんあるし、どっちかっていうと少数派なことも多い私は、感覚おかしいんかなぁと思っていたこともあるけれど。


違って良いし、違ってあたりまえやし、自分が何かを学ぶ時に、周りがどうこうでなく自分が良いと思うものを学ぼう、と思ったのでした。

それは今も変わってなくて、他の方の意見は聞くけど、決めるのは自分。


皆が面白い。ためになった。って言うから受けて、良くなかったら周りのせい?
選んだ自分の責任やと思うのです。


失敗もたくさんしてるけどね。
そうやって、自分の感覚を磨いてるんやと思っています。