子どもが道にポイ捨てしたとする。ポイ捨てするような子は、悪い子か。

また、同じ人が道で迷っている人を目的地まで連れていっていた。優しい子か。







どっちの面も同時にあるん。これ以外にもたくさんの面が。行動出来ること、意識に登って来て、思考出来ることは一度に1つ。


始めに見た印象が強いから、次に見た時に正反対の行動をとっていたら、驚く。


ポイ捨ても、はじめてしたかもしれないよね。罪悪感もってるかもしれないよね。後悔してるかもしれないよね。


何も考えないで捨ててしまっても、掃除さてる人の姿を見て、やっちゃだめだと思うようになるかもしれない。


道案内は前にして誉められたから、また誉められたくてしたことかもしれないよね。







その行為や行動に、本質が表れているのか。


人に注意された、人に褒められた。
「だからやる」のは、その子の本質ではない。


周りをみることが出来る。っていう性質はあるかもしれないけどね。



人の言葉に左右される行動は、その人のもつ本質じゃないってこと。

今見ているその人は、全てではないってこと。


だから、子どもをぱっと目に入った行動言動だけで、良い子、悪い子、賢い子、鈍い子、って判断しないでほしい。

そんな面もある。ってだけだ。


ちょっと悲しくなる話を聞いたので、書いてみた。