こんばんは!
親子教室&コミュニケーション心理学講師のかわむらです✨
 
本日は、清須市子育て講座でした。
 
新川子育て支援センター「ぴよぴよ」にお邪魔してきましたよ(^^)
 
清須市では色々な講座を担当してますが、
今回は日本語の手話を基に作られた
 
生活支援サインよちよち手話を使った親子のサイン講座♡
 
4〜11ヶ月の赤ちゃんとママが集まってくれました!
 
 
 
グーとパーだけで表現でき、
聾者の方にも伝わるサインです。
 
手話通訳者の近藤先生が作られた
生活支援サインよちよち手話。
 
■なぜ日本語の手話を基にしているのか
■サインを使う利点
■サインの教え方
■サインQ&A 
■手話ソング
 
など、お話をさせて頂きますが
ママ達が沢山メモを取ってくださってて
とても嬉しかったです!
 
 
手話ソングでは、
赤ちゃんの愚図りがおさまり
みんなママの手を見つめてました✨
 
すぐに使えるサインを数種類ご紹介しましたが
皆さんとっても熱心に聞いてくださいました。
 
受講後の感想に
 
●すぐに使えるサインばかりで嬉しかった。早速使ってみます!
 
●日本語の手話を基にしているサインがあるとは知らなかった。
日本語の手話を少し知っているので使ってみます!
 
●子どもと意思疎通が出来たらイライラも減ると思うので
使ってみたいです。
 
●わかりやすくて使いやすそうなので、家で子どもと使ってみます。
 
など、嬉しいご感想♡
 
講座では、サインだけでなく使い方や教える方法をお伝えしています。でも、それにとらわれずコミュニケーションツールとして日々の生活に取り入れてほしいと思っています。
 
どんなサインでも、
ママや家族が赤ちゃんと意思疎通ができる物で大丈夫なんです!
 
「この時はこのサインだしてね!」と言っても最初から同じようにはできなくて当たり前。
必要なサインを使いたい順番で教えてみてください!
 
ちなみに、私と息子のサインは下記の2つだけ。
学ぶ前だったのでネットで調べて2つだけ教えてました!
「ちょうだい」
「おいしい」
でも、この2つだけでも意思疎通ができて
とっても役にたったんですよ(^^)
 
特にパパは、何を欲しがっているのかわからないことが
多かったので、この2つのサインにとっても助けられたんですよ~
 
さすがに、入園前には使わなくなりもうすっかり忘れていますが
息子と手で会話できた喜びは今も忘れられない思い出です。
 
小さな赤ちゃんとのコミュニケーションツールとして、
是非皆さんもサイン使ってみてくださいね!
 
 
 
 
 
いつもお読み頂きありがとうございます!
出会いに感謝。
 
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