現実がイマイチのとき、その裏側で密かに起きている「良いこと」とは?🤔
この記事の続きです↓
私は寝る前に「今日嬉しかったこと」を思い出すようにしてるんだけど、いつも必ず出てくるのが
・今日も健康に過ごせたこと
・家族もみんな元気に過ごせたこと
・事故や怪我がなかったこと
みたいな感じのこと。
「ありがたいなぁ」とか「幸せだなぁ」って感じて感謝が湧いてくることって
多くの人がこういう【当たり前の日常】に対してじゃないかな?と思うんだけど
【当たり前の日常】が有難いと思えるのは、なぜなのか?
そうじゃない時期を経験しているから。
ですよね😊
体調を崩したことがあるから、健康の有り難さを知っている。
家族の心配をしたことがあるから、家族と普通に過ごせることの有り難さを知っている。
平穏が崩れたことがあるから、何事もなく過ごせる有り難さを知っている。
例えば、生まれてから一度も
嫌な出来事や、苦しい経験や、悩みや葛藤や挫折を感じたことがなければどうなるか?
今日を元気に過ごせたことも、
家族と一緒にいられることも、
何事もなく平穏に日々を送れることも、
「当たり前」のままで終わってしまう。
「悪いこと」が人生から消えますように。
「良いこと」ばかりが起きますように。
昔の私はそんな風に願っていたし、今でももちろん「悪いこと」なんて起きてほしくない。
だけど実は、本気で「良いこと」ばかりが起きる人生が叶ってしまった場合
人生の幸福度は下がるんです。
昨日の記事にも書いたように
ってことは、どんなに「外側の世界」で良いことがいっぱい起きたとしても
それを繊細にキャッチできる「内側の世界」が育っていなければ
嬉しい気持ちも、幸福感も、ありがたさも、なーーーんにも感じられないのです!
それはそれで、めちゃくちゃ辛い😂
何も感じないなら「良いこと」があってもなくても一緒じゃないか😂
だから、


