以前の私は【良い気分】で過ごすことを、とても大切にしていました。
「良い気分」でいると、良い現実を引き寄せることができる。
そんな内容を本で読んでから、できるだけ「良い気分」で過ごすことを意識して
好きなカフェでお茶をする。
好きな本を読む。
欲しかったものを買う。
食べたいものを食べる。
嫌なことが起きても良い方向に捉える。
そんな風に「良い気分」を意識して過ごしていたものの、どうしても難しいときがありました😂
それは、
気持ちがどんどん下降しているとき。
好きなことや、楽しいことをしているときはもちろん良い気分でいることができる。
ほんの少し嫌なことがあっても、ポジティブに捉えることもできる。
だけど
嫌なことがいくつも重なったときや、トラブルの中にいるとき。
体調が優れないときや、不安なことが立て続けに起きたとき。
そんな風に、嫌なことや不安が数珠繋ぎに発生したときは
自分の意思とは関係なく、気持ちがどんどん落ちていったのです。
そんなときは「良い気分」を意識することすら難しく、出来ない自分にさらに落ち込んで
そのうち「良い気分」を意識すること自体をやめてしまう…
👆こんな流れを何度も繰り返して、やっと気付いたことは
気持ちとは「流れ」である。
気持ちは、一定の方向にどんどん流れていく性質を持つ。
そして、いつも流れが留まる場所もだいたい決まっている。
だから「良い気分」で過ごすことを意識するのも良いのだけど、
それまで、そこから遠く離れた場所にいた人ほど「良い気分」に到達するためには
とても【頑張る】必要があるんです。
ずーーっと頑張り続けて、
ずーーっと意識し続けて、
ずーーっと同じ状態をキープしようとし続けると、どうなるか?
ある瞬間に、
緊張の糸が切れます。
糸が切れるきっかけとなるのが、
嫌な出来事が重なったり、思い通りにならない出来事が続いたり、不安な気持ちを立て続けに感じたり…
そういったことをきっかけに、これまで張り詰めていた糸が切れて
自分でもコントロールできないほどに、気持ちがどんどん下降してしまう。
自分自身がこういうことを何度も経験しているから、
特定の気持ちに自分を固定しようとすること。
これが、私は苦手です😂😂
「良い気分」に自分を固定しようとするよりも、気持ちの波を自由に感じることができる状態で
流れを整える。
👆これだけを意識する方が、私にとってはずっとカンタンで、日々を生きる感覚も大きく変化していきました。
もう少しだけ続きます😊
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