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ワクワクすることをやっても何にも変わってなくない!?
「ワクワクすることをやろう」というバシャール本の内容を実践しようとする度に、そんな風に思っていた私だけど
改めて本を読み返してみると。
ワクワクすることをやれば現実が変わる!
問題が消える!
思い通りの人生になる!
とは書かれておらず…
ワクワクは「あなたが誰であるか」ということを体全体で教えてくれるサインです。
そんな風に表現されていたんです。
当時の私も、一語一句変わらない
まったく同じ文書を読んでいたというのに。
その頃の私は、とにかく自分の人生が嫌すぎて
未来への希望がまったく持てなくて
少しでも早く現実を変えたくて
ワクワクすることをやれば現実が変わるんだ!
問題が消えるんだ!
思い通りの人生になるんだ!
今の現実に対する焦りと辛さのあまり、勝手にそんな解釈をしていました😂
だから本の内容をちょっと実践しては
何にも変わってなくない!?
と、なっていた😂
この美術館にずーーーっといる岡本太郎のこの子。見かける度になんだか心がほっとする🤣💓
今なら分かるけど、エネルギーには「流れ」がある。
当時の、無気力、無力感、人生に希望がない。
そんな私の状態で、いきなり「人生が変わるようなワクワクすること」に繋がるのは難しいし
繋がったとしても、怖すぎて行動に移すことは絶対にできなかったと思います。
だから、当時の私にとってはその頃の私が選んだような
仕事を休んでダラダラする。
👆これが最適解だったのです😳
問題は、その後の「何にも変わってなくない!?」とすぐに変化を求めていた方。
仕事を休んでみたり、シフトを減らしてもらったり、もっと合う仕事を探してみたり。
辛いとき「そうしてもいいよ」と許可を出してあげる。
そうすると…
ちょっとだけ心がほっとする。
ちょっとだけ自由な気持ちになれる。
ちょっとだけ辛い気持ちが楽になる。
そうすると、そこから
エネルギーの流れが転換する。
そうして、流れる方向が変わっていったその先に
「人生が変わるようなワクワクすること」に繋がるようになり、そのときには、それを行動に移せるようにもなっている。
まさに私がそうでしたが、
望まない状況と感覚の中にいるときほど、一刻も早くそこから出たくなるから
変化を焦る気持ちがどんどん大きく育っていきます。
だけど、
無気力、無力感、人生に希望がない…
そういった感覚と、目に見える変化を起こすためのエネルギーはあまりにも差がありすぎる😂
望まない現実や感覚の中にいるときほど「現実を変える!」ではなくて
ちょっとだけ心がほっとする。
ちょっとだけ自由な気持ちになれる。
ちょっとだけ辛い気持ちが楽になる。
そんな風に、エネルギーの流れが変わるような感覚を増やしていくと
じきにそれが現実が変わっていく流れへと繋がっていきます。
感覚という目に見えないものを、言葉という目に見えるものに、完璧に変換するのは難しい。
言葉にした時点で、その意味はものすごーーーく小さく限定される。
👆こういった「言葉が持つ質」を頭に置いておくと、言葉を自分に都合よく受け取るのではなく
一定の距離を置いて、フラットに受け取ることができるようになります。
そうすると、どんな知識も情報も方法も
初めて自分のために、より良く使うことができるようになる😍😍
言葉の意味をフラットに捉えようとせず、自分に都合良く解釈していた頃の自分を思い出して
(それだけ苦しかったから仕方ないんだけどね😂)
そんなことを考えていました。
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