「言葉って難しい…」

最近特に、そんな風に感じます。





昔、バシャールの本が好きでよく読んでいました。

私が最初に読んだスピ系の本は、バシャールのペーパーバックシリーズだった気がします。





で、バシャールと言えばこれです。

ワクワク。


読んだことがある方は分かると思うんですけど、バシャールの本って(今は分からないけど当時は)

「ワクワクすることをやろう」

そんなメッセージが何度も何度も登場していました。





人生を変えるきっかけが欲しくて欲しくてたまらなかった私は(そのためにスピ系の本を読み漁っていた訳だし😂)

そのメッセージを忠実に守ろうとしました。





「ワクワクすることをやろう」
「ワクワクすることをやろう」
「ワクワクすることをやろう」





その結果、当時の私の「ワクワクすること」はどーーーう考えても

仕事を休んでダラダラすること。

思いつくのはこの1点だったのです。







今回の展示で1番好きだった絵☁️🌳






当時、フリーターだった私。


仕事を休んでみたり、シフトを減らしてもらったり、バイト自体をやめたこともあります。






だけど結局


仕事を休んで家で好きな本を読んだり、カフェでお茶したり、散歩したり


そんなことをやってると…






最初は楽しいけど、どんどん罪悪感が湧いてくる。


「みんな働いてるのに私だけ何してるんだろ?」って思いはじめる。


そもそもお金がなくなっていく。






罪悪感とお金のなくなる不安に耐えかねて、また元のシフトに戻してもらったり


新たにバイトを探して働きはじめたりする。






こんなパターンを何度か繰り返して、やっと気付きました。


ワクワクすることをやっても何にも変わってなくない!?!?


😂😂😂






こういうのはけっこう「スピリチュアルあるある」だと思うんだけど🤣


当時はもちろん本気でやってたし、本気で「ワクワクすることやってたらいいことあるんじゃないの!?」って思ってた。






美術館のカフェ好きです☕️






「ワクワク(Excitement)」という言葉を指針にすると、当時の私が1番ワクワクする感覚になれるものは


「嫌いな仕事に行かずに自由に過ごしていいよ。」


そんな風に許可を出してもらえることでした。






だけど、何度それを繰り返しても


私の現実は変わらなかった。






今ならよく分かるのだけど


別に、当時の私の行動が間違っていた訳じゃなく


もちろん、バシャールの本の内容や翻訳が間違っている訳もなく


私の言葉の解釈。


👆これが成熟していなかっただけでした。






感覚という目に見えないものを、言葉という目に見えるものに、完璧に変換するのは難しいこと。


言葉にした時点で、その意味はものすごーーーく小さく限定されること。


そういったことを、当時の私は知らなかったから「なんで!?」となっていたのです。


もう少し続きます😊






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