当時、フリーターだった私。
仕事を休んでみたり、シフトを減らしてもらったり、バイト自体をやめたこともあります。
だけど結局
仕事を休んで家で好きな本を読んだり、カフェでお茶したり、散歩したり
そんなことをやってると…
最初は楽しいけど、どんどん罪悪感が湧いてくる。
「みんな働いてるのに私だけ何してるんだろ?」って思いはじめる。
そもそもお金がなくなっていく。
罪悪感とお金のなくなる不安に耐えかねて、また元のシフトに戻してもらったり
新たにバイトを探して働きはじめたりする。
こんなパターンを何度か繰り返して、やっと気付きました。
ワクワクすることをやっても何にも変わってなくない!?!?
😂😂😂
こういうのはけっこう「スピリチュアルあるある」だと思うんだけど🤣
当時はもちろん本気でやってたし、本気で「ワクワクすることやってたらいいことあるんじゃないの!?」って思ってた。
「ワクワク(Excitement)」という言葉を指針にすると、当時の私が1番ワクワクする感覚になれるものは
「嫌いな仕事に行かずに自由に過ごしていいよ。」
そんな風に許可を出してもらえることでした。
だけど、何度それを繰り返しても
私の現実は変わらなかった。
今ならよく分かるのだけど
別に、当時の私の行動が間違っていた訳じゃなく
もちろん、バシャールの本の内容や翻訳が間違っている訳もなく
私の言葉の解釈。
👆これが成熟していなかっただけでした。
感覚という目に見えないものを、言葉という目に見えるものに、完璧に変換するのは難しいこと。
言葉にした時点で、その意味はものすごーーーく小さく限定されること。
そういったことを、当時の私は知らなかったから「なんで!?」となっていたのです。
もう少し続きます😊
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