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私たちの人生の質を決めるという意味で、本当に重要なのは
外側では何も起きていないときに感じている
普段の感覚。
👆こっちの方だということが分かりました。
それまでまっったく気付いていなかったのだけど、当時の私は
外側では特に何も起きてなくて、
穏やかな日常が広がっていて、
ごくごく普通の日々の動きをしてる。
そんな「嫌な感覚を感じる要素がないとき」でさえ、なぜかいつも
いやーーーな感覚を感じてた😂😂
そのとき初めて
どんなに「良い出来事」を増やしても、どんなに「嫌な出来事」を避けても
感覚には定位置があることに気付きました。
例えば、目的地に向かって歩いているときとか、
スーパーで買い物してるときとか、
お風呂掃除をしてるときとか…
外側では特に何も起きてなくて、
穏やかな日常が広がっていて、
ごくごく当たり前の日々の動きをしてる。
そんなとき、ふと自分の感覚に意識を向けてみると
ザワザワした不安な感覚。
ソワソワした焦りの感覚。
スカスカした満たされないような感覚。
外側で嫌なことが起きてる訳じゃないのに、
いつもいつもそんな感覚が私の中に広がっていたのです。
空がニッコリ笑ってるみたいな三日月🌙
そのことに気付いてから、初めて
ごくごく普段の動きをしているときの、自分の「普段の感覚」に意識を向けるようになりました。
今、この瞬間、どんな感覚を感じてる?
外側では何も起きていないのに、不安や、焦りを感じていない?
もしそうだとするなら、どうして不安や焦りを感じてる?
そんな風に「普段の感覚」に意識を向けるようになると
👆こんな風に外側の出来事に頼らなくても
自分自身で自分の人生を、より良くしていけることが分かったのです。
人生の質を上げるのは、現実を変えようとすることではなくて
普段の感覚を変えること。
今では、そんな風に実感しています😊
