この1年間、長男の児童館の役員決めで「会長」になってしまい(くじ引きにて😂)

慣れない仕事をたくさんやってきました。





他の係への連絡事項、会費の計算、規約の変更…などなどなど。

会社員が向いてなくて個人で仕事してるのに、こんなの会社の仕事みたいじゃん!(涙)

と、何度も思いながら頑張った😂😂😂





もちろん、自分から立候補はしないし

明らかに向いていない役員の仕事はできれば避けたい。





だけど、1年間会長職をやってみて感じるのは

人生の視野が広がった。

ってこと。





たくさんの仕事の上に、児童館の運営が成り立っていることが理解できたり

これまで何も考えず利用できていたことに感謝の気持ちが湧いてきたり

常に運営側のことを考える習慣ができたり・・・





そう。

自分では選択しないことを「やらないといけない」立場になったとき。

最悪ーーー!
嫌だなーーー!
どうにかして避けられないかなーー!

なんて私はいつもギリギリまで【回避する方法】を考えてしまうのだけど…





実際にやってみると、いつも必ず

人生の視野が広がった。

と、一段階視点が上がったような気持ちになるのです。





おばあちゃんの命日に、母とお茶をしておばあちゃんのことを語り合う☕️おばあちゃんは喫茶店が好きだったから。






嫌なことをやめよう。
我慢をやめよう。
好きなことをやろう。





昔から、自己啓発やスピリチュアル系の本が好きで

そんなメッセージに触れる機会の多かった私は、いつしか

嫌なことをやめることこそが正解。

そんな感覚が、自分の中に根付いていることに気付きました。





特に、人気のある発信者の人たちを見てずっと感じていたのは

常識に囚われない姿がかっこいい!
我慢せずに嫌なものは嫌と言える姿がかっこいい!
やりたいことだけを選択できる姿がかっこいい!

ってこと。





それもあって、

嫌なのにルールを守る自分。
周りと揉めたくなくて慣習に従う自分。
空気を読んでしまう自分。

そんな自分に対して「自分自身を生きていなくてかっこ悪い!」みたいな

なんとなく後ろめたい気持ちを感じていた時期がありました。





だけど、最近になってよく感じることは

「嫌なこと」をぜーーーんぶきれいに避けようと必死に頑張っている自分よりも





自分では選択しないことを「やらないといけない」立場になったとき。

その状況を使って、視野を大きく広げて、成長していく。

それができる自分の方が、ずっと好きだなぁということです。





こんな経験だけがいい!
こんな経験は絶対にやだ!

そうやって、今の自分が思う【いいもの】だけを必死に自分の人生に入れようとしている人よりも





どんな経験からも、必ずそこから何か【いいもの】を受け取ることができる人の方が

人間としての強さを感じると、思うようになったのです。

もう少しだけ、続きます🖋️