この記事の続きです。





どんなに努力を重ねたとしても、

能力や体力や見た目などの「持って生まれた質」を変えるには限界がある。





例えば、私がめちゃくちゃ頑張ったとしても

オリンピック選手にも、身長170cm台のモデルにも、数学博士にもなれないし

そもそもそこに向けての努力が絶対にできない😂





何かを成すためには努力も大切だけど、自分自身がそのように創られているのかという

「私の質」が大きく関わってきます。





当たり前だけど、同じように鍛えたからといって

筋力や、計算力や、運動能力が、全ての人が同じように高まっていく訳じゃない。






だけど、日々の幸福度を上げること。


つまり「幸せを感じる力」は


どんな質を持って生まれた人でも、鍛えるほどにどんどん高まっていく。


そんな風に年々強く実感しています。






雪が降ると、あちこちに出没するスノーマン⛄️🤍






なぜなら「幸福感」とは、


"今感じている感覚"でしかないからです。






以前の私は頭の中で


私は何も持ってない。

まだあの願いが叶ってない。

目標を達成できてない。

理想の暮らしができていない。

理想の仕事に就けていない…


などなどなどなど


「自分を幸せだとは呼べない理由」を、無数に並べていました。






だけど、あるとき気付いたのは


「幸福感」とは、そんな頭で考えた理由をぜーーーんぶぶっとばすことができる


ただその瞬間の感覚でしかないということ。






そこから


「自分を幸せだとは呼べない理由」を頭の中で並べることをやめて


今自分がか感じている「感覚」に意識を向けるようにしてみると…






私は何も持ってない。

まだあの願いが叶ってない。

目標を達成できてない。

理想の暮らしができていない。

理想の仕事に就けていない…


そんな、頭で考えると「まだまだ幸福だとは呼べない理由がいっぱいある私」のままで





ご飯がおいしい。
子供の寝顔がかわいい。
布団があったかい。
どうでも良いことで笑い合えて楽しい。
冷たい空気がきもちいい…

などなどなどなど

「幸福感」を感じる瞬間は無数にあることに、どんどん気付いていきました。





そして、そんな瞬間に気付くことが増えるほど

日々の幸福感が年々どんどん上がっていったのです。











こんな風になりたい❣️と何かを願うことと「幸福感」は、実はまったく別のもの。





願いが叶ったその先で、初めて「幸福感」を感じられる訳ではなくて


今ここで、幸福感を感じる瞬間を味わいまくりながら願いを叶えていく。


(そうすると願いが叶う前も幸福で、叶った後はさらに幸福になるだけ⭐️)






幸せを「状況」ではなくただの「感覚」だと理解して、幸福を感じる瞬間をキャッチすればするほどに


今の状況も、幸せである理由も、持って生まれた質も関係なく


どんどん幸福度は高くなる。


そんなことを実感しているし、これからも実践していきたいと感じています。