この記事の続きです⬇️





全ての出来事は私にとって"良いこと"である。


この考え方の最大のポイントは

渦中にいるときは「良いこと」が何なのかサッパリ分からないこと。






例えば、昨日の記事にも書いた


長男が夜中に吐いて掃除が大変だったとき😂






私の心の中は


この出来事も私にとって"良いこと"なんだろうな♩


なーんて1ミリだって思っていなかった。






ひーーー最悪!!!

なんで今日に限って真ん中に寝かせたんだろう!

寝る前に戻りたい!


そんな気持ちで心の中はいっぱいになっていたんです😂






逆に、本当は「最悪!」と思ってるタイミングで


この出来事も私にとって"良いこと"なんだろうな♩


なんて考えを持ってくると、それはただのポジティブシンキングになり、自分とのコミュニケーションが上手くいかなくなる。


(自分が本当に感じていることがどんどん分からなくなっていく。)






だから、最悪だと感じていることが起きているタイミングで


全ての出来事は私にとって"良いこと"である。


なんて思う必要はないんです。






それは【感じ方】ではなく


この世界の【視点】についての話なのだから。






美術館で白がテーマの作品を見た後、併設のカフェで白がテーマに合わせて作られたケーキを🤍






最悪なら「最悪!」と思う。


嫌なら「嫌!」と思う。


湧いてきた気持ちを、他の気持ちに置き換えようとはしない。






だけど同時に心のどこかに


全ての出来事は私にとって"良いこと"である。


そんな視点を持っておく。






そうすると、その出来事がどのように私にとっての"良いこと"として働きかけるのか


いつか絶対に分かるのです。






だけど、それが分かるのは、


湧いてきた気持ちを、他の気持ちに置き換えようとはしなかったときだけ。






モヤモヤした気持ちを早く解消したくて


ポジティブシンキングをしたり、分かったフリをしたり、落とし所を見つけてしまうと


本当の意味で「分かる」ことはなくなります。






私も今回の、渦中にいるとき「最悪!」と感じた出来事が


どのように私にとっての"良いこと"に繋がるのかは、まだ全然分からない😂


そしてそれは今回だけじゃなく、いつもかなり後にならないと分からないのです。






だから、


「分からない時期」を大切に。






全ての出来事は私にとって"良いこと"である。


この視点だけを心の奥の方に置いておいて


あとはただ湧いてくる気持ちを、自然に思わせてあげるだけ。






その瞬間に、最悪な出来事からポジティブな意味を見出す必要なんてまったくないし


もしもすぐに何かを見出せたとするなら


それは、本当の意味での「分かる」ではない可能性が高い。





自分自身の経験から、そんな風に感じています🌟