過去のこの記事にも書いたけど(↓)

すぐに忘れてしまいがちなことです。




雨を止ませることはできないし、冬が来ないようにすることもできない。


っていうことは


生きている限り「体感の悪さ」はなくならない。






生きている限り、瞬間的に


「げ」とか「嫌ーーー」とか「なんで?」とか「最悪!」とか思うことは起きるし


その度に体に嫌な感覚を感じてしまう。






私が伝えているのは、


なるべく体感悪くなる出来事を排除して体感良い時間を増やそうよ!


ということではありません。






体感が悪くなる瞬間に気付く。

そのとき考えていること(頭の声)を自覚する。






☝️このステップを踏んでいくと


自分を制限したり、責めたり、わざわざ苦しい気持ちにさせていた「頭の声」が小さくなり


どんどん生きやすくなっていく😍😍






だけどそれは、


「体感の悪さ」自体が「なくなる」という意味ではないんです。






昨日は毎年恒例のクリスマスパーティー🎄サンタさんも無事に来て、一仕事終わってほっとしました🤣






肉体を持って生きている限り、体感悪い瞬間はどうやっても訪れる。


だから、


「げ」とか「嫌ーーー」とか「なんで?」とか「最悪!」と感じる、その瞬間を排除しようとするのではなくて


肝心なのは体感が悪くなってから。






「げ」とか「嫌ーーー」とか「なんで?」とか「最悪!」と感じたその後で。


ザワザワしたりムカムカしたり体がギュッと硬くなったその後で。


私自身の内側とのコードが切れてしまったその後で。






戻り方を知っている。


これが何よりもめちゃめちゃ大切なことなのです。






戻り方を知っているから「体感の悪さ」が怖くなくなる。


だっていつでも自分で戻れるのだから。






だから、


雨が降ったらどうしよう?

冬が来て寒くなったらどうしよう?


なーんて心配するのではなくて






雨が降ったら傘をさす。

冬が来て寒くなったらコートを着る。


そんな風に、淡々と対応するのと同じように


体感が悪くなったら、呼吸が深くなる場所に戻るだけ。






それは、外側の出来事ではなくて


私の頭の中で、私自身が展開している「考え」によって可能になる。






体感が悪くなるような【頭の声】に支配されたら、少しでも呼吸が深くなるような


「考え」に立ち戻ること。






自分自身で体感良い場所にいつでも戻れるようになると、


安心して生きることができる。


やりたいことが出来るようになる。


そしえ、そんな「大丈夫」という感覚の中で生きられることが、実は何よりも欲しいものだと思うのです😊






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