今日「夢みたい」と思った出来事。


朝起きたら子供たちがまだ小さく可愛いこと。


保育園の送り迎えで風が気持ち良かったこと。


今日も家族で過ごせること。






私の人生の別の時間軸を切り取ると(たとえば60歳時点とか)


子供たちはもう子供じゃないし


保育園の送り迎えなんてないし


このメンバーで日々を過ごしてないかもしれない(過ごしてたら困る…という思いもある🤣)






そのときはそのときできっと、もっと別に「夢みたい」と感じることがあると思うけど


今は別の時間軸ではきっとない当たり前が


目の前に広がっていることが「夢みたいに素晴らしいこと」だと感じてしまう。






そして、同時に「夢みたい」だと感じることは


少し視点がズレると


うんざりすること。


だったりする。






子供たちの子供らしい要求にうんざりする。


毎日続く保育園の送り迎えにうんざりする。


なかなか1人になれない日々にうんざりする。






「うんざりする」ということは、うんざりすることができるくらい


当たり前にたっぷりと与えられているってこと。






パキッとした緑のツタがきれい🌿






きっとその、当たり前になるくらいたっぷりと与えられている様子自体が


別の時間軸にいる自分から見たときには


「夢みたい」


だと感じられるんだろう。






前々から書いているように、無理やり今に感謝する必要なんてまっったくない。


だけど、今の「うんざりすること」を


うんざりできるくらいたっぷりと与えられているからうんざりできる。


ちょっとだけ、そんな視点で捉えてみると…






「もういいよーーー!」と思えるくらい当たり前にたっぷり与えられていること自体が


夢みたいに素晴らしい日々(なのかも?)


と、少しだけ思えてくるから






この世界が自分の捉え方次第で


「うんざりした日々」にも

「夢みたいな日々」にも


変化していくことが、不思議でおもしろいなぁと思うのです🥰






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