今日は、この記事の続きを書こうと思っていたのだけど(↓)
頭の中に文章が湧いてきたので、先にそっちを書きます✒️
ぐーーーっと力を入れて握っているものを
ぱーーーっと離すと、当たり前だけどとても解放される感覚になる。
自由で、気持ち良く、恐れがなくなって安心する。
当然、全ての握っているものに気付ける訳じゃないから、全ての握っているものを離せる訳じゃない。
だから、自分がぐーーーっと握っているものに気付いて
気付いたときは、ぱーーーっと離すようにするだけ。
ずっと握っていると、力が入って疲れる。
手が塞がってできないことも多くなるし
離さないように頑張っているから、視野が狭くなって見えないものが増えていく。
だから、それを離すだけで
世界は生きやすくなり
日々の体感は楽になり
視界が広がり、心が満ちる感覚になる。
欲しいものを手に入れるとか
願いを叶えるとか
憧れの人のようになるとか
そういったことでは、意外と「日々の体感」は変わらなくて
むしろそこだけに集中していると、握っているものがどんどん増えて、欲しい感覚から遠ざかっていく。
それが欲しいのはなぜなのか?
願いを叶えたいのはなぜなのか?
憧れの人のようになりたいのはなぜなのか?
きっとその先には
ぱーーーっと開けた、自由で、気持ち良く、安心して、解放されている
あの感覚で生きていけるはず。
そんな予感があるからだと思う。
だけど、そんな感覚で生きるには
自分が握っているもの。
「こうじゃないと」
「こうしないと」
「ここから外れてはいけない」
みたいなものたちを、少しずつ離していくしかない。
そうしてコツコツと「私が」呼吸しやすい世界を。
「私が」生きやすい世界を。
「私が」ワクワクするような世界を。
作っていったその先には
欲しいものを手に入れるとか
願いを叶えるとか
憧れの人のようになるとか
たくさんのものを手に入れて、握り締めていないと叶わない。
そう信じていたものたちが、自然と自分の人生の中にどんどん入ってくるようになる。
だから
ぐーーーっと力を入れて握っていることに気付いたら
とにかくそれを、ぱーーーっと離す。
離すときは、少し怖い。
「いいのかな?」という気持ちにもなる。
だけど、離せば離すほどに
願いの先にその存在を感じている「在りたい自分の感覚」で生きられるようになるのです🌟
