昨日、こんな記事を書きました⬇️
怒りとか、悲しみとか、傷付いた気持ちとか…
そういった「嫌な気持ち」を積極的に感じたい人はいないはず。
それなのになぜ、上の記事に書いたように
「嫌な気持ち」に自分でせっせと薪をくべて、感情の炎を大きくしてしまうのかと言うと
やっぱりそこにはメリットがあるよなーと、自分のことを観察していてよく思う😂😂
怒りや、悲しみや、心が傷付いた感覚は、本当はそんなに長くは続かない。
怒りはもう静まっていたり、悲しみは過ぎ去っていたり、傷付く気持ちは泡のように消えていたりする。
👆昨日の記事にそんな風に書いたんだけど
嫌な気持ちがカンタンに消えてしまわないように、
美味しい飴を大切に大切に少しずつ味わっていくように、
嫌な気持ちを少しでも長く味わえるように引き延ばしているのは、信じられないけど私なんです。
嫌な気持ちを少しでも長く味わうメリットは、やっぱりこれだと思う。
忘れてしまったら、あの人(もしくはあの出来事)を許すことになっちゃうじゃん!!!
自然にしていたら、泡のように自然に消えていってしまう。
だけど、この気持ちが消えてしまったら「あの人」も「あの出来事」も、許すことになってしまう。
そんなの絶対やだ!!!
そんなの私が損じゃん!!!
だから、「嫌な気持ち」がカンタンに消えてしまわないようにせっせと薪を焚べていく。
ちょっとした風で消えないように。
その炎を絶やさないように。
私の感情の炎が消えてしまったら、この世界に「なかったこと」になってしまうから。
だけど本当は、
いつまでも解放されなくて、苦しくて、大変で、エネルギーを大きく消耗してしまうのも
せっせと薪をくべてる私でしかない。
だから、めーーーっちゃ嫌なんだけど
めーーーっちゃ葛藤するんだけど
もちろん全然許せなくていいんだけど
「嫌な気持ち」に薪をくべ続けるのをやめる。
気持ちが泡のように消えていくことを許してあげる。
「嫌な気持ち」に薪をくべるために使っていたエネルギーを、自分が幸せに生きることだけに使っていく。
それが「あの人」や「あの出来事」にできる、唯一のちょっとした仕返しだったりする🤣💓
納得できなかったこと、
理不尽だと感じたこと、
許せないと感じた言葉、
忘れられない出来事、
そういったときに感じた「嫌な気持ち」を、この世界からなかったことにしないために
せっせと薪をくべ続けるのをやめよう。
炎をさっさと消してしまって、本当にやりたいことにエネルギーを使って行こう。
なーんて、これが難しいことよく分かります😂
そんなに簡単に流せないことも😂
だけどこれは、チャレンジのしがいがある、意識するだけで「人生が変わること」なんだよね。
なので、私も日々意識していきます。
「嫌な気持ち」の炎を自分で大きく燃やし続けないことを。
公式LINEにて「体感覚メソッド®︎の基本」を学べる
セミナー動画をプレゼントしています。


