この記事に「次男の保育園まで徒歩15分」と書いたけど(↓)その15分間の話です。
行きは次男と一緒なので、とにかく時間に間に合うように必死なんだけど
帰り道は1人なので、浮かんでは消えていく考えと一緒に、景色を見ながら歩きます。
今日も保育園からの帰り道、ちょうど大学の前を歩いていると
目の前を歩いていた女性が大学の中に入っていった。
その瞬間、ふと
大学生の頃より今の方がずっと幸せだなぁ。
そんな考えが湧いてきた。
そこからさらに考えが展開していって
人生で1番幸せだった時期っていつだろう?
そんな疑問が湧いてきた。
やらないといけないことがなかった小学生のとき?
恋愛で頭がいっぱいだった高校生のとき?
結婚したばかりのとき?
今の仕事がカタチになりはじめたとき?
どんな年代、どんな場面、どんな人生の節目的なものを思い返しても
圧倒的に「今」が1番幸せ。
どう考えても、そんな結論に辿り着きました。
外のベンチでちょっと休憩🍹
昔はずっと「幸せ」って
欲しいものが手に入ったときの高揚感とか
願いが叶ったときの強烈な喜びとか
恋愛や仕事で自分が認められていると思えたときの強い満足感とか…
そういった「インパクトのある感覚」だと思ってた。
だけど、実際には
今が1番幸せだと言い切れる理由は…
今の私が「私が経験すべきこと」を1番多く経験した私だから。
言葉にすると、そんな感じだったんです。
当たり前に「願いが叶ったら幸せになれる」と信じていたけど、
願いが叶うことはオマケことが今なら分かる。
じゃあ、オマケじゃない「メイン」はなんなのか?
「経験」です。
自分が経験すべきことを、ちゃんと経験できている状態。
これ以上に幸せなことって、恐らくない。
もう少しだけ続きます💓


