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小さな頃、上手く説明できなくて自分の話を間違って受け取られたとき、悲しかった。
両親が忙しくて、自分が話したいことをちゃんと聞いてくれなかったときも、悲しかった。
逆に、
自分の話を頭ごなしに否定せずに、そのまんま聞いてくれたときは、とっても嬉しい気持ちになった。
そう。
私たちはみんな
「私の感じたこと」をそのまんま受け入れてもらったとき、安心感を感じます。
だから、「不安」や「焦り」や「絶望感」のような嫌な気持ちたちも
そのまんま受け入れるだけで、安心感に転じていく。
逆に
「願いが叶ったときの感情を先取りしないと!」
「ワクワクしながら願いを書かないと!」
「良い気分で願いをイメージしないと!」
と、気持ちをコントロールしようとして
本当は感じている「不安」や「焦り」や「絶望感」を排除しようとすればするほど
排除しようとした気持ちは「私」に見つけてほしくて、どんどん大きく育っていく。
どんどん育って、どんどん存在感を増していく😂
だから、願いを放つとき
「嫌な気持ち」を感じていることに気付いたら
それがどんなに微かな気持ちでも、その気持ちにしっかりと光を当ててあげる。
私にこんなの叶えられる訳ないじゃん!
いやいやいや、どうやって叶えるの!?
早く叶えないと!一生このままだよ?
もし、願いを放った瞬間に
こんな「不安」や「焦り」や「絶望感」が湧いてきたなら。
これらの気持ちは、その存在を認識してもらえるまで、どんどん大きく育っていく。
そして、大きく育った「不安」や「焦り」が
私の願いが叶うことを阻害してしまうのです😂😂
だから、願いを放つときは
叶ったときの嬉しい感覚に光を当てる以上に
「嫌な気持ち」に光を当てること。
「嫌な気持ち」に光を当ててあげると、それらの気持ちは安心感に転じていく。
そうすると、願いが叶うことを阻害していた不安や焦りも、消えていく。
私自身も、願いをノートに書く度に
私にこんなの叶えられる訳ないじゃん!
いやいやいや、どうやって叶えるの!?
早く叶えないと!一生このままだよ?
まさに、これらの言葉が頭の中に鳴り響き
ほんとはめちゃくちゃ「嫌な気持ち」を感じてた。
だけど、長年ずーーーっとその気持ちを見て見ぬふりしてました。
なぜなら、嫌な気持ちを感じてたら
願いが叶わないと思っていたから😭😭
本当は、その逆。
「本当に感じていること」を誤魔化さずに受け入れれば受け入れるほど
どんな気持ちも、安心感や、希望や、意欲。
そんな【私を支えてくれる気持ち】に、転じていく。
願いが叶うことを阻害していたのは、長年私に光を当ててもらえなかった「気持ち」たち。
そこに光を当ててあげると、心の奥にある不安や恐れが暴れなくなり
本当に望んでいる世界を叶えられるようになる。
そう、私自身の経験から強く実感しています🌈
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