ビジネススクールや自己啓発系など、色々なジャンルの「講座」によく参加していたとき
私はよくこんな風に思っていました。
「私はもう分かってる」
「私はもうできてる」
何かを学んでしばらく経つと、だんだんその場の空気に慣れ始める。
新しく参加した人の質問などを聞いていると、過去に自分が疑問に思っていたことだったりする。
そんなことが続くと
「私はもう分かってる」
「私はもうできてる」
この想いがどんどん強くなり「もうこの学びは完了した!」と、また次の学びへと移行する。
👆この流れを何度も繰り返して、結局なにも成し遂げられない中で
あるとき気付いたのです。
「私はもう分かってる」
「私はもうできてる」
そう感じるときはいつも【誰かと比較して】だということに😂😂
誰かと自分を比較して、自分の方が分かっている気がしたら
自分の方ができている感じがしたら
「私はもう分かってる」
「私はもうできてる」
そう思ってなんだか安心したり退屈したりする。
だけど、どんなジャンルの学びでも
絶対に終わりはないのです。
ビジネスも終わりない。
内側の成長も終わりない。
習い事も終わりない。
なぜなら「私」という人間の変化に、終わりがないから。
だから、自分以外の【誰かと比較して】じゃないと
「私はもう分かってる」
「私はもうできてる」
なんて思うことはできないのです。
そのことが分かってから
「私はもう分かってる」
「私はもうできてる」
この感覚に、とても注意するようになりました。
なぜなら、こう思った瞬間に自分の成長も変化もそこで終わりだから😂😂
今日、ここに書いた当時の自分のことを思い出した理由は
はるラボメンバー、みずほさんのこの記事を読んでめちゃくちゃ共感したからです(素晴らしい言語化!)🥰
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(全文はこちら⬇️)
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>まだまだ私は小さな制限の中で生きてるんだなぁと自覚したこともあって
👆この感覚を、私もできる限り大切にするように意識しています。
誰かと自分を比較して
「私はもう分かってる」
「私はもうできてる」
じゃなくて、今の自分が決めている自分の「枠」を直視して
いつでもそれを越えようとする。
そうすると、当たり前にどんどん成長するし
当たり前にどんどん現実も変化する。
はるラボを「学びの場所」ではなくて「実践の場所」と定義しているのは
「私はもう分かってる」
「私はもうできてる」
そんな場所で安心するのではなくて
自分の枠を直視して自分で超えていくことを、出来るようになっていただくため。
それさえ出来るようになれば、終わりなく成長し理想の世界を叶えていくことが
必ずできるようになるからです。
🌟モニター価格(入会金無料)終了まで
あと【7日】となりました。
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