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マインドとノウハウ。
これらは「どっちを学ぶのが正解!?」ということではなくて
それぞれの役割と存在する場所がまったく違うもの。
例えるなら
マインドは基礎や柱などの見えない部分を含む「家そのもの」で、ノウハウはその家の中に置く「家具」のようなもの。
素晴らしいノウハウを手に入れたとしても、家がボロボロだったり基礎がグラグラしていると
家具を置けば置くほど、家が崩れやすくなる。
で、特になにもしなくても元々ガッチリした基礎や柱を持ってる家ってあるんです。
それはつまり、
もともと自己肯定感が高かったり
自信があったり
「自分にはできる」という感覚が備わっている人のこと。
そして、そういう人は「マインド」という基礎を意識しなくても
現実をより早く上手くいかせるための「ノウハウ」だけで、どんどん前に進むことができる。
だけど、もしも今
日々があんまり楽しくなかったり、
辛いと感じることが多かったり、
「私にはできる」という確信がなかったり、
人と自分を比べて落ち込むことがあったり…
そんな感覚が多い人は、現実を上手くいかせるための「ノウハウ」を入れれば入れるほど
自分自身がその重みに耐えられなくなってしまいます。
新しいことをやるとき、それがどんなことでも必ず「負荷」がかかります。
だから今、特に変化のない日常でさえも苦しい感覚を感じているのなら…
そこにさらに「負荷」がかかると、さらに苦しくなるのが当たり前😂😂
そんな方はまず、新しいことをやるときの「負荷」に耐えられるような
「土台作り」が必要なんです。
「マインド整えてもお金入って来ないじゃん!」
そんな風に思っていたときの私は
マインドさえ整えればお金入ってくるよね💴
と、マインドが具体的な行動(ノウハウ)の基礎になっていることを知らなかった。
だけど、マインドを整える理由は
行動を楽しく継続できる自分になるため。
そんな認識に変わってから「マインドを整えること」がゴールではなく、ただのスタートになったんです。
マインドのことだけを学び続けても現実は変わらないし、
基礎がグラグラなのにノウハウだけを学び続けてても自分が折れてしまう。
だから、まずは自分が自分の世界を創っていることに気付くこと。
幸せになるのを待つのではなく、幸せに生きられる状態に自分を持っていってあげられる
それができるような「基礎」を身につけること。
そんな視点があれば、現実的な動きを取るときに気持ちが折れてしまうことはありません。
昨日、はるラボ&アルケミメンバーのとしえさんと一緒に喋ったインスタライブでも
そんな内容を話したので良かったら見てみてね(アーカイブ今日まで残してます😍)🔽


