この記事のつづきです👇
講座やブログなどで何度も何度もしつこく言って(書いて)いるのが
この世界は「目に見える行動によって目に見える結果が現れる」世界。
そんなこの物質世界の仕組みについて。
私自身、行動が苦手すぎて「行動せずに現実を変えたい」という気持ちが強くて
スピリチュアル系の考えや引き寄せにハマっていたこともこのブログに何度か書いています。
だけど、あるときふと思った。
活躍している人で「行動」してない人は1人もいない。
どんなにミラクルが起きたとしても、引き寄せと呼ばれる力が働いていたとしても
本人が【何ひとつ行動せずに】何かをカタチにしていることって、あり得ない。
それまではずっと
もっと才能があれば良かったのに。
もっと魅力があれば良かったのに。
もっと能力があれば良かったのに。
そんな風に「自分が持っていないもの」のことを考えて生きていたけれど
質=才能
と捉えるなら、才能や能力や魅力を「持っていない」ではなくて
「出せていないだけ」ということになる。
才能や、能力や、魅力を、出す。
それはつまり「行動する」ということ。
と、いうことは・・・!!
なんで私には才能がないんだろう?
考えるべきポイントはそうじゃなくて、
なんで私は才能(=質)を外に出せないんだろう?
だったんだ。
そんな風に考えるポイントを切り替えてから、たどり着いた答えがこれでした。
私に対する「私の声」の存在。
上の記事にも書いたように
「性質」は事前に備わっていて変わらないもの。
「性格」は先天的な気質と後天的な影響が混じりあった、変わりゆくもの。
で、後天的な影響として表れているのが
いつも私の頭の中で自然に繰り広げられている、私に対する「私の声」なんです。
もう少しだけ続きます😎
