流行りのトリセツwを作ってみました。

旦那ちゃんと我が子の特性を考えながら、あーでもないこーでもないといいながら。

こういう時は、この対応をしてもらえたら、落ちつく

というのをパターン化しやすいのが彼の特性のよいところ。

融通がきかなかったり、変化が苦手なところをうまい具合いに利用すれば、ウィンウィンなんだよなきっと。

誰に渡せばいいのか、どこが発信拠点になれば学校全体に広がっていくのか。

そんなこと考える余裕もなく職員室に転がり込みましたw

普通級にいて、こんな配慮をお願いするなんて申し訳ないなと思いながら。

でも、凸凹が比較的少ないいわゆるフツーのタイプのこども達の対応にも使えるし、そういう子達にも共通する関わり方ってあるなと思って、思いの丈を文章に込めて。

困った子じゃなくて、困っている子

そこをまず心の片隅において関わってもらえたらちがうよなと。

困り事を減らすために必要な声かけとか、関わりってあると思うし。

日々関わってくれている先生にも、少し話を聞いてもらえて。

えー!感覚過敏やっぱりあるんですねー!って話になり。

やはり家庭と学校と共通の認識をもって、みんなで育てていくってほんまに大事だなと思いました。

普通級で頑張りたい気持ちを大事にしてやりたい。

それを先生も信じて応援してくれている。


もっともっと子どもの見ている世界に真摯に向き合っていきたい。