「遊び道具があったから遊んでみた。ザワザワが気になって集中できんかった。次からは必要なものだけ準備してやってみるよ。」
こんな反省ができるようになるなんて。
そして言葉にできるなんて。
母は驚きを隠せません。
発達障害は直らない病気だから大変だーとか。
甘やかし過ぎが原因だ、なめられとる、とか。
いろいろね、直接的にも間接的にも言われたことがあります。
周りがいう大変がわたしのまわりのフツウなので、何が大変なんか未だにわかりません。
子どもが
なぞのこだわりを持ってたり、
気づかないところで地雷を踏んでしまいギャーはよくあること。
身体も大きくなり、体力もついてきているので、下の子達が被害に合いそうなときは本気でプロレスやってますw殴ったりそんなんじゃなくて柔道みたいな抑制みたいな。
ほんとはやっちゃいけないんだろうけど。
最近ひやひやする場面が増えてきているのも現実。
でも落ち着いたら、やっちゃいけないことをやったと反省できるようにもなってきているのも現実。
〇歳までにはこれくらいの社会性をーとか、
それも大事なんだろうけど。
できることは飛び抜けてできる、
できないことはびっくりするくらいできない。
この状況にある彼と関わっていくために、今のわたしにできることってなんだろうと考えたときに。
できない探しはもうやめよう(集団の中で充分自覚はあるようだから)
できるを伸ばそう!
ほんの少しでも出来ないができるにシフトしたとき、それに気づける自分でいること。そしてそれを認め声かけができる自分でいること。
ガミガミいわなくてすむ流れを生活のなかに組み込んでいこう。
なにより
障害ありきのフィルターをとっぱらって人と人として関わっていきたい。
そんなふうに思いながら子育てをしています。
ようやく、母は参観日で宇宙と交信していても、声をかけずに、学校の先生の関わりや声かけを待つ、勝手に帰還するのを待つことができるようになりました。
先日の参観を一緒に振り返ってみると。。。
思っている以上に周りの状況も見えてるし、自分がどんな感じかもよーく分かっていました。
それを踏まえて、これからはどうしていったらいいかもちゃんと考えて言葉にできるようになってる(やるやらないは別ですがw)
しんどい状況ではあるけれど、その中でも頑張ってるし成長しているなと感動もひとしきりに。
しっかりこれからもコミュニケーションとっていろんな意味で体当たり子育てをしていきたいなと思います。