福山で行われた、

 
発達障害のある方との関わり方のパネルフォーラムに参加してきました!
 
行政からの視点、保護者からの視点でお話を聞くことができました。
 
発達障害=本人の抱えている問題
と、まだまだ考えられがちで、正しい理解が拡がっていない状況の日本とちがい。
 
アメリカ等では
発達障害の指す障害
=本人と社会の間に存在する見えない軋轢のこと
 
としてとらえられているということに驚きました。まさに、今、当事者の母として日々感じているのはコレだなと。
 
ココをいかに小さくしていき、生きやすい環境を整えていくかが、サポーターとしての自分の役割なんだと改めて感じました。  
 
マイノリティー(性、障害者等の少数派)を
社会から排除したり、前ならえと矯正していくのではなく
 
マイノリティーもひっくるめた集団(社会)を形成できるようにすることで、
その集団の可能性はグンと広がり、多様なものになっていく。
 
集団が苦手な子やその親御さんのサポートをしながら、わたし自身もたくさん学び、
そのまんまのキミでいいんだよ!と1人1人を認めて子育てをしていける、そんな一母、一サポーターにわたしはなりたいと強く思いました。  
 
参加して貴重なお話を聞ける会に参加できて本当によかったです。
 
コーディネーターの喜田紘平先生、
パネリストの小野裕之先生、藤本順子先生
ご一緒して下さったたくさんの方
ありがとうございました。