こんにちは (*^-^)ノ あかりです。
女性起業塾の課題で、すごーく面白い本を読みました!
偏愛マップ「ビックリするくらい人間関係がうまくいく本」

斎藤孝
かの斎藤孝さんの著書ですが、「うわー!」と目からウロコのすごいアイデア本。
なにやら耳慣れない「偏愛マップ」というタイトル、なんだか怪しげな感じも漂いますが、斎藤孝さんだからそんなことはなかろう・・・と読んでみました。
「偏愛マップ」というのは、斎藤孝さんが考えだした人間関係を良くするコミニュケーションツールです。平たく言うと、「自分の大好きなもの」を書きこんだマップ。
「一枚の偏愛マップは、その人のワールドそのものです。」
偏愛マップに書くことは、「自分の好きなこと」 です。
「食べ物・音楽・動物・旅行・学科・etc」とかジャンルに分けて書いてもいいし、書き方は読める程度にきれいならば自由。
斎藤さんは、過去10年間(出版当時)この偏愛マップを使った初対面の人同士のコミュニケーションを見ていて、「一度も失敗がない」と言っています。世代・性別を問わない最強のコミュニケーションツール。
なぜ、一枚の紙に書いた事柄をネタにした会話がこれほどまでに盛り上がるのか?
それは、書いてあることを見て、共通点を見つけ会話がはずむから。
お互いの共通点が見つかったり、共通点ではなくとも興味ある事柄が書いてあればそれについて聞いたり、さまざまな会話コミュニケーションがどんどんつながっていくからです。
一般的な合コンと比べてみれば、その効果は天と地!
普通の合コンでは、男性はお話が上手・かつ女性が好む会話ができないと、「この人、面白くない」と一蹴されちゃいます。 そして、話ができたとしてもそれはお互いの その時の一面でしか話をしてません。
それが、偏愛マップを使って話をすると、マップにその人の興味のあること・好きなことが全部書いてある、「その人ワールド」が見えます。「その人がどんな人か」が大体わかるんですね。
なので、たとえば第一印象が少し悪くても、 「この話はとっても面白かった」「意外な共通点があった」などと充実した楽しい会話ができるんです。

初対面でもこんなことがあるらしい!
あー。
長くなっちゃいました。
とにかく、コミュニケーションツールとして最強と思われるこの「偏愛マップ」、実際にやれる場があればほんとに面白いですネ!いい本を読みました。
たいへんおススメの一冊です!
最後までお読みくださってありがとう。感謝しています
あなたに素敵なことがたくさんありますように!
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かの斎藤孝さんの著書ですが、「うわー!」と目からウロコのすごいアイデア本。
なにやら耳慣れない「偏愛マップ」というタイトル、なんだか怪しげな感じも漂いますが、斎藤孝さんだからそんなことはなかろう・・・と読んでみました。
「偏愛マップ」というのは、斎藤孝さんが考えだした人間関係を良くするコミニュケーションツールです。平たく言うと、「自分の大好きなもの」を書きこんだマップ。
「一枚の偏愛マップは、その人のワールドそのものです。」
偏愛マップに書くことは、「自分の好きなこと」 です。
「食べ物・音楽・動物・旅行・学科・etc」とかジャンルに分けて書いてもいいし、書き方は読める程度にきれいならば自由。
斎藤さんは、過去10年間(出版当時)この偏愛マップを使った初対面の人同士のコミュニケーションを見ていて、「一度も失敗がない」と言っています。世代・性別を問わない最強のコミュニケーションツール。
なぜ、一枚の紙に書いた事柄をネタにした会話がこれほどまでに盛り上がるのか?
それは、書いてあることを見て、共通点を見つけ会話がはずむから。
お互いの共通点が見つかったり、共通点ではなくとも興味ある事柄が書いてあればそれについて聞いたり、さまざまな会話コミュニケーションがどんどんつながっていくからです。
一般的な合コンと比べてみれば、その効果は天と地!
普通の合コンでは、男性はお話が上手・かつ女性が好む会話ができないと、「この人、面白くない」と一蹴されちゃいます。 そして、話ができたとしてもそれはお互いの その時の一面でしか話をしてません。
それが、偏愛マップを使って話をすると、マップにその人の興味のあること・好きなことが全部書いてある、「その人ワールド」が見えます。「その人がどんな人か」が大体わかるんですね。
なので、たとえば第一印象が少し悪くても、 「この話はとっても面白かった」「意外な共通点があった」などと充実した楽しい会話ができるんです。

初対面でもこんなことがあるらしい!
あー。
長くなっちゃいました。
とにかく、コミュニケーションツールとして最強と思われるこの「偏愛マップ」、実際にやれる場があればほんとに面白いですネ!いい本を読みました。
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