こんにちは! ハッピー・フェアリー店長 あかり です 
GWのあいだ、日記を更新せずのんびりとしました
家の中の片づけ、この時期はけっこうはかどります。
夏冬ものの入れ替えにちょうどいい季節ですよね。
片づけの合間をぬって、こんな本を読んでいました。
さくら色 オカンの嫁入り (宝島社文庫)/咲乃 月音

¥480
Amazon.co.jp
オカンの嫁入り/咲乃月音

¥1,000
Amazon.co.jp
この本は、中2の娘と一緒に本屋にいったときに
「おかあさん、これ買って~!」と娘がもってきたもの。
帯には「第3回 日本ラブストーリー大賞 ニフティ/ココログ賞受賞作」
本を選ぶとき、こんな帯がついてると ついつい買ってしまうあかりです。
まず、娘が読み、ついで私が読み・・・
ふたりともとっても気に入って気持ちがあったかくなりました。
これ、とっても素敵な本です
ストーリーは、母子二人家庭の娘「月子」の言葉で語られ
つづられていきます。
月子の母、陽子は月子の父である夫を、新婚後まもなく病気で失います。
夫を失い、身寄りもなくおなかに赤ちゃんのいる若い陽子は
大家のオヤジに執拗にいいよられ、アパートを出ていかざるを得なくなりました。
ところが、職も家もなかなか見つかりません。
地下鉄の駅で心ここにあらず、半分あちらの世界にいきそうに
なっていた陽子を、サク婆というおばあさんが救ってくれました。
それから サク婆の貸家で、月子と一緒にずっと男っ気なしで
20数年生きてきた陽子。
ある日、仕事帰りに夜中酔っぱらって帰ってきた陽子は
「月ちゃん、ただいまぁ。お土産があるぞい。起きといでぇ~」
と、月子を起こします。
陽子のお土産とはなんと、ぐでんぐでんに酔っぱらった男。
「お母さん、この人と結婚することにしたから」と、
さらに月子を驚かせる陽子。
酔っ払いのたわごとと思った月子でしたが、陽子は
翌朝になっても本気でした。
・・・・・・・・・・・・・・
こうして、
ストーリーは続いていくのですが
この話の良いところは、なんともいえない文体のやわらかさと心地よさです。
そして、登場人物がみんな 弱い部分をぽろぽろ見せています。
そしてちょっと切ないラストシーン
私は前に感想を書いたような、自己啓発本もけっこう読むのですが、
本を読み終わっての余韻や胸がキュンとなる思い。
それは良い小説にはかないませんネ。
おすすめしたい素敵な本ですので、機会があったらぜひお読みください
同じ著者ので、これは続編かな?
ぼくのかみさん/咲乃 月音

¥1,260
Amazon.co.jp
著者ブログありました。 
最後までお読みくださってありがとう!
あなたに素敵なことがたくさんありますように!
とっても感謝しています!


参加中デス(*^-^*)


GWのあいだ、日記を更新せずのんびりとしました

家の中の片づけ、この時期はけっこうはかどります。
夏冬ものの入れ替えにちょうどいい季節ですよね。
片づけの合間をぬって、こんな本を読んでいました。
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「おかあさん、これ買って~!」と娘がもってきたもの。
帯には「第3回 日本ラブストーリー大賞 ニフティ/ココログ賞受賞作」
本を選ぶとき、こんな帯がついてると ついつい買ってしまうあかりです。
まず、娘が読み、ついで私が読み・・・
ふたりともとっても気に入って気持ちがあったかくなりました。
これ、とっても素敵な本です

ストーリーは、母子二人家庭の娘「月子」の言葉で語られ
つづられていきます。
月子の母、陽子は月子の父である夫を、新婚後まもなく病気で失います。
夫を失い、身寄りもなくおなかに赤ちゃんのいる若い陽子は
大家のオヤジに執拗にいいよられ、アパートを出ていかざるを得なくなりました。
ところが、職も家もなかなか見つかりません。
地下鉄の駅で心ここにあらず、半分あちらの世界にいきそうに
なっていた陽子を、サク婆というおばあさんが救ってくれました。
それから サク婆の貸家で、月子と一緒にずっと男っ気なしで
20数年生きてきた陽子。
ある日、仕事帰りに夜中酔っぱらって帰ってきた陽子は
「月ちゃん、ただいまぁ。お土産があるぞい。起きといでぇ~」
と、月子を起こします。
陽子のお土産とはなんと、ぐでんぐでんに酔っぱらった男。
「お母さん、この人と結婚することにしたから」と、
さらに月子を驚かせる陽子。
酔っ払いのたわごとと思った月子でしたが、陽子は
翌朝になっても本気でした。
・・・・・・・・・・・・・・
こうして、
ストーリーは続いていくのですが
この話の良いところは、なんともいえない文体のやわらかさと心地よさです。
そして、登場人物がみんな 弱い部分をぽろぽろ見せています。
そしてちょっと切ないラストシーン

私は前に感想を書いたような、自己啓発本もけっこう読むのですが、
本を読み終わっての余韻や胸がキュンとなる思い。
それは良い小説にはかないませんネ。
おすすめしたい素敵な本ですので、機会があったらぜひお読みください

同じ著者ので、これは続編かな?
ぼくのかみさん/咲乃 月音
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最後までお読みくださってありがとう!
あなたに素敵なことがたくさんありますように!
とっても感謝しています! 参加中デス(*^-^*)
