学生の時は、仲間うち(大勢)で、キャンプに行ったり、飲みに行ったり、ということがあった。

 

2、3人だとさ、予定も合わせやすいし、本音も言いやすいんだけれど、当時から、大勢となると苦手な私。でも、仲間には入りたい。

自分が大人数が、苦手だなんてその時は、全く感じてもいなかった。

 

そして当時は、『わたしなんか』の思考 が、強すぎだったから、

 

あなたは、

いつがいい??

いつ空いてる??

と聞かれると、

 

咄嗟に、そして、自然に、『私は、みんなの予定にあわせます』 というスタイル。

 

もしも、他に予定があったとしても、『みんな』に合わせていた。

自分の予定を調整して『みんな』と遊びに行くとことを選んだ。

 

余裕があって、その場でリラックスして、楽しんで、遊んでいたわけでは無かった。

私なんかが誘ってもらって。

私なんかが混ぜてもらって。

気が利いて、優しくて、友達をまとめることができて、イケてるみんなに混ぜてもらえる。

 

 

 

イベントの前日になると、

 

明日だよ。大丈夫?覚えてる?体調悪くない?

と、連絡が来る。

 

今になって考えてみるとさ、

人に合わせていたから、疲れていたし、本当の本当は遊びになんていきたくなかったから、体調も悪くなるくとが多かった。

 

 

 

段取りもスムーズで、前日にメールをくれたり、体調を気遣ってくれたりして、すごいな。って思ってた。そんな仲間に入れてもらって光栄だと思っていた。

 

私は、そんなことできないし、体調も崩しやすいし、ダメだな。って思ってた。

 

⇧これ、完全に、自ら自分を下に置いてる。笑。

 

冷静に今になって考えると笑えるけれど、当時は、一人は寂しかったし、誰かに混ぜてもらえて、誘ってもらえると必要とされているようで、私の居場所があるようで安心した。仲間がいるようで嬉しかった。

 

でも、体調が悪くなるとか、約束の日を忘れちゃうとか、それ、完璧に体が拒否してるよね。って、今の私なら突っ込んじゃう。笑

 

 

 

わたしなんかが

わたしごときが

 

が、無意識にスタンダードだった20代の頃のお話。

 

 

 

 

 

今も、体が覚えていて、同じような状況になるとそういうモード(立場が下の私は誘ってもらっているんだから、自分のことよりも相手のことを優先させなきゃいけない。そうしないと、怖いことが起こる)に入ってしまいがちだけれど、

少しずつ、意識して、そこから脱却していってます。

 

一人だな。寂しいなと感じたら、自分が自分に寄り添っていないことが多い。自分の本心に目を向けてあげていない。外の他の誰かを見てる。あなたはあなたなのに、他の誰かと比べてる。

 

あなたは、どんな場面でも自分に寄り添うことはできますか?

一緒にがんばろね。

 

 

 

 

 

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