小さい頃、
パフェを初めて食べたのは、親戚のおねいさんと。
親戚のおねいさんがうちの
おばあちゃんを接骨院に車で送って行って
、それを2人でまっている間。
近くの喫茶店に入って
いーちゃん何たべる?
って聞いてくれて、
食べられないなら、わたしが食べてあげるよ。残してもいいよ。
って言ってくれて、パフェを頼んだ。
すっごく嬉しかった。
ウキウキした。
多分、小学校高学年の時だった。
それよりも小さい頃、親戚中でご飯を食べにいったとき。
いーちゃん
何たべる?
って聞かれた。
従兄弟たちは、みんな
パフェを頼んでた。
子供たちがパフェたのんでるから、それにしたかった。
でも
親からは
全部食べられないものは、頼んじゃだめ。
って言われてた。
ほんとはほんとはほんとは、
イチゴがのっててアイスクリームがいっぱいで、おっきいおっきいパフェ。
頼みたかったけど、
食べたことないし、
頼んだことないし、
全部食べられるかわからないし、
どんなものかもわからないし、
食べられなかったから怒られるだろうし、
どうしていいかわからなくて、だまってたら、
いーちゃん と りーくん は、これねって、私たち兄妹二人は、あんみつ を注文された。
従兄弟たちに運ばれてくる、ゴージャスなパフェを見ながら、いいなぁって思いながら、その あんみつを食べた。
早くこの場から、いなくなりたかった。
親戚とか従兄弟とかとの集まりは、いつも全然面白くなかった。行きたくなかったな。なぜか、子供のわたしにとっていつも拷問のようだった。
今日は、
大人になって、
自分のために自分でパフェ頼んで食べた。
いちごパフェ。
小
だったから、
次回は、
大
たのもう。