写真整理アドバイザーのカオルPです。
LINEの仕様変更があったようで、2021年3月26日の記事を2022年9月29日に訂正いたしました。最終更新日2023年12月18日。
LINEでもらった写真、撮影した日のところに表示されない!
そんな経験はありませんか?
LINEに限らずSNSに写真をアップすると
撮影日の情報がなくなります。

スマホやデジカメで撮影した写真は、Exif情報といって、
撮影日の他、さまざまな撮影データを保持しています。
- 撮影日
- カメラ名
- メーカー名
- カメラで撮影している場合は、レンズ名やf値など。
カメラ好きな人にしたら、これらのデータは撮影の復習になるので、とても有難いデータです。
そしてその他に
- 撮影地情報も入ります。
撮影地情報はGPS機能付きのカメラでなければ付加されませんが、
スマホの場合はほぼ撮影地情報が入っていると思って良いでしょう。
この撮影地情報。
例えばTwitterなどにあげると、投稿者の所在地が分かってしまいますよね。
その危険性から、主要のSNSでは、
写真投稿時にExif情報をマルっとカットしてくれているのです。
参考リンク:
なので、撮影日情報までも、なくなってしまうわけです。
そのため、スマホ内で本来の撮影日のところに表示されないのです。
おそらくスマホに保存した日に表示されているかと思います。
フォトブック作成や写真整理に撮影日情報は重要
最近のフォトブック作成アプリは、この撮影日情報を読みとることで
自動的に時系列レイアウトをしてくれるものが増えてきました。
LINEでもらった画像については、撮影日が狂っているので、
フォトブックユーザー泣かせかと思います。
基本的に、撮影日というのは写真整理の上ではとても重要な情報です。
これがないと困ってしまうことも多いのですが、
削除されたExif情報をあらためて付加するには、専用のアプリを使う必要があります。
「おもいでばこ」をお持ちでしたら、
「おもいでばこ」アプリで撮影日の変更をすることはとても簡単にできます!
撮影日情報を削除せずに写真を送る方法
LINEの場合は「オリジナル送信」を選んでいただくことでOKだったのですが、
現在はLINEで写真を送ると撮影日は消える!と思っていただいた方が良いようです。
参考リンク:さくっとふぉとらいふ
撮影日情報を残したまま写真データを受け取りたい場合には
LINE以外の方法を使う方が良いということですね。
なんとも残念な仕様変更です。
メールで送ったり、写真共有アプリなどを使いましょう。
ちなみに、カオルPは「30days Album」を使っています。
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