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【節目写真館レポ3】箱に写真を詰める時に必要な「解像度」の話
デジタル化されてデータとアルバム原本が戻って来た!
さてさて、ようやく
節目写真館さんに送ったアルバムが戻って来ました。
デジタルデータと一緒に。
箱が二つになって戻って来ました。
1冊1冊丁寧に再梱包されたことと、
データの入ったDVDが加わったことで、
送った時は1箱だったけど、収まらなくなったのですね。
こちらが送る時、ギュウギュウに詰めすぎたともいえるかも(^^;
大事に扱ってくれた感じが伝わる丁寧な梱包ぶり。
しばらく放置してたけど、ようやく開梱した理由
実は、戻って来てからしばらくの間、
私ときたら、その段ボールを玄関に置きっ放しにしていました。
ただただ、開梱するのが面倒だったのです。
重いというのは、ある意味罪です
(重いものが嫌いなんです)。
ようやく開けた理由があります。
この春休みに、主人の実家に行くのですが、
その際に、おばあちゃんちにある「おもいでばこ」にデータを入れよう!
と思ったから!
今回デジタル化したアルバムの1/3ほどは主人が、
なくなったお義父さんに作ってもらったもの。
それを時を超えて、
おばあちゃんにデータとしてお裾分け(というか、コピー)
しようと思っていたわけです。
つまり、データ化しても、見返す機会を作らなければ
私のような「面倒くさがり」は開梱すらしないという・・・。
写真好きな人は優しい人が多いというのが
最近よくわかってきたのですが、
「他人のため」でないと腰を上げないのです(^^;
そう、開梱理由は、おばあちゃんのために!です。
やっと!(遅い!)腰をあげたよ。
これ、意識して、そういう機会を作ることがとっても大事です!
デジタル化されたデータはDVDディスクで納品
このDVDですが、パソコン用となっています。
「パソコン用」とは
「データそのもの」がパソコンで扱いやすい状態で入っているという意味。
ツタヤなんかで借りてくる映画のDVDとディスク形式が違うんです
(見かけは一緒ですが)。
つまり、このデータはパソコンを介して何とかする必要があります。
私の場合は、もうどのようにするか決まっていて、こう!
↓
1)パソコンにDVDドライブを接続。DVDを入れる。
2)パソコンに入っている「おもいでばこアプリ」から
DVDデータを「おもいでばこ」へ移動(コピー)する。
3)必要なデータをUSBメモリに書き出し、おばあちゃんちに持参
4)おばあちゃんちの「おもいでばこ」に入れて
5)みんなで見て、あーだこーだ言う!
です!
なので、最初から
SDカードやUSBメモリー納品にしたら良かったのでしょうけれど、
オプション料金なので、今回は自力でパソコン使って移動してみます!
節目写真館さんからの納品書と一緒に入っていたお手紙が大事!
納品書に添えられたメッセージに目がとまりました。
「私たちからのお願い
デジタル化してコンパクトになった思い出の写真を
収納の奥にしまわないでください。
決して場所は取りません。
手の届くところに置いてください。
パソコンやタブレット端末にデータを移してください。
・・・」(抜粋)
これは、写真整理アドバイザーであり、アルバム大使であり
写真活用エキスパートの私にとって
深く共感できる文章でした。
ゴールはデジタル化することそのもの。ではありません。
デジタル化は楽しみが始まる出発点なんです。
この記事には続きがあります。
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