こんにちは。
ハッピーフォトアンバサダー西塔薫(さいとうかおる)です![]()
前回の続きになりますが、
フォトコンテストのお話。
主人のご両親は、
リタイヤ後に、カメラにどっぷりはまって
フォトコンとかアサヒカメラとかの雑誌掲載に、
結構選ばれていました!
写真展で入賞とかもしちゃったりして、すごい![]()
ちゃんと師事して、応募する写真も教室で吟味して
・・・の世界、かな。
でも私は違うからなあ(^^;
応募する気にはなったものの、
偶然撮れた、割といいかも?って写真から選んでるだけ。
それでも、
タイトルのこととか、
ディテールのこととか、
この部門なら、これ、とか、
根気よくお付き合いくださったカメラの光盛堂Ⅱさん。
その会話の中で選外になった写真たち↓
他にもあるけどね(^^;;
2014年以降に撮ったものなら応募できるので、
さかのぼって、いいのないか探しまくり。
なんで自分の中で選外となったのか、
そういうことを考えさせられます。
この作業すると、改めて、
あ、私、こういう写真好きなんだ・・・
って気付きますね。
カメラの光盛堂Ⅱさんから最後にいただいたお言葉。
考えて、考えて自分の写真と向き合う。
気楽にシャッターを押してしまうデジタル時代だからこそ、
こうゆう機会にじっくり撮ったものを見る事の方が
賞を取ることよりコンテストの本当の意味がある気がしますね。
そうかあ。確かに!
連写したり、
やみくもにとって、偶然を狙ったり?
それはデジタルだからこそ、大したコストもかからずに
楽しめることではあるけど、
コレ好き
って1枚を撮るためには、すごく遠回り。
この経験は、週末受講したXセミナーズの理解を
すごく深めましたよ!
撮りすぎて、いらないものをすぐ削除!
この作業、デジタル写真だとよくある光景だけど、
なんで削除したのかを知るのは写真上達のコツの1つなんだって!
(週末のXセミナーズで教えていただきました)
これは普段の写真整理で、写真を選ぶ指針にもなりそうです(^^)
アルバムカフェ・アルバム大使養成講座・写真整理相談など



