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▲土砂が流出した住宅街(26日午前10時14分、大津市緑町で)© 読売新聞

 

昨日の岩手県で震度6強の大地震

そして台風7号と台風8号のダブル台風

ここのところ自然災害が多く

それに伴う被害や避難せざる得ない状況の地域が出ています

 

▲6月25日の地震

▲台風7号と8号の進行予報図

 

なので、本日は

今までに何度かこちらのブログでお伝えしている

災害時に大切な家族(ペット)を守るために用意する物

再度投稿させて頂きますので

 

宜しければ参考にしてください。ニコニコ

 

↓↓↓

 
自然災害等のもしもの時は
どうか早めの避難 《命を守る行動》 を心掛け
その時は大切な家族(ペット)と一緒に避難をして下さい

 

環境省の「災害時におれるペットの救護対策ガイドライン」を
今一度、ご確認ください
下矢印

https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/h2506/ippan.pdf

 

▲被災動物救護活動のため駆け付けた時に撮影した津波と地震の被災画像

 

私が東日本大震災福島原発事故が起きてから

福島の被災地被災動物救護驚いた事

 

大切な家族(ペット)と離れ離れになってしまってしまい

捜索依頼をしてきた飼い主さん

ペットの写真

持っていない事が実に多かったことでした

 

人の記憶は曖昧で、時間が経てば経つほど

似たような柄の子と自分の子との区別がつかなくなってしまいます

 

自分には馴れているからとおっしゃる方が多いのですが

一度離れ離れになって

飢えと渇きに苦しんでいる時には

どんなに人馴れしている子でも触ることも出来ないほど警戒しています

 

それに被災した子は、顔や体形などの外見が

別猫さんのようになっていることが多くありますから

 

ペットの顔と全身の写真があると

保護(再会)できる確率が上がりますので

是非、携帯に画像データ

手帳やお財布に写真を入れておいて下さい

 

画像データがあると

捜索ポスターを作る時保護団体に問い合わせする時

役に立ちます

 

▲この子は、福島・被災地にいた子で無事に保護しました

 

いざという時に何が必要か?

災害時のために用意しておく物
簡単ではありますが書き出ししておきますので、ご参考お願い致します
 
❶ フードとおやつとお水と食器
●フード
普段食べているドライフードとウェットフードを最低でも1ヶ月分くらい
※療法食を食べている子は「療法食」を多めに常備しておく
●おやつ
ちゅ~るやマタタビなどを
ストレス軽減に多く使う可能性大なので多めに
●お水
出来ればペット用の飲料水を出来るだけ多く
※避難所などで配布される人間用のミネラルウォーターは
マグネシウムが入っているのでペットに飲ませるのはNGです。
どうしてもという時は硬水は絶対ダメなので軟水を飲ませて下さい
●食器
食器は、フードとお水用に最低でも2個
 
➋ キャリーとペットシートと毛布
●キャリー
移動時には必ず洗濯ネットに入れてから、キャリーに入れてください
パニックになった猫さんは、抱っこやリードだと脱走するため
 
 
それと、キャリーの取っ手が外れてしまったりした場合を想定し
キャリーはそのままではなく
すっぽり入る布製のバッグなどにも入れて持ち運びしてください
バック等に入れてあげるとキャリーの中が薄暗くなるので
猫さんが落ち着いてくれるから一石二鳥です
 
ちなみに我が家では、病院に連れて行く時は
このようなバッグにキャリーを入れています
 
●ペットシート
緊張してキャリー内にオシッコを漏らしてしまうことがあるので
ペットシートを敷いてあげてください
 
●毛布など
キャリーに掛けたり包んだりするのに必要です
毛布でなくてもシーツや大判のバスタオルでもOKです
 
➌ケージ
東日本大震災以降、環境省の通達もあり
避難所にペットを連れてきてもOKな自治体が増えてきていますが
必要な物は飼い主さんが用意する前提のところが殆どです。
そこで、特に無くて困るのがケージとなります。
貸出してくれる自治体もあるようですが、小さな搬送用ケージで
その中で、「猫さん」を数日~数か月過ごさせることは過度のストレスを与え
それが原因で病気になったり亡くなってしまう子もいますので
小さな搬送用ケージの長時間の使用は避けてください
※実際に東日本大震災の時に
搬送用ケージに何か月も入れられていた猫さんが多くいて可哀想でした。
 
▲参考までに、避難所で貸し出しされるケージと同タイプの搬送用ケージ
 
そんな可哀想な思いをさせないためにも
普段から三段ケージなどを室内に設置してケージに慣らし
いざという時には、その三段ケージを持ち出して使うことをお勧めします
 
❹爪とぎとおもちゃ
ストレス発散のために、爪とぎと大好きなおもちゃやマタタビなど
 
➎トイレ本体とトイレ砂とゴミ袋
普段使っているトイレ砂と出来れば普段使っているトイレ本体と
オシッコ玉などをその都度入れるゴミ袋を沢山
 
➏ワクチン接種の証明書
避難所で他の子に病気をうつしたりうつされたりしないように
ワクチン接種した子だけしか受け入れしてもらえないことがあるようなので
最新のワクチン接種の証明書を持参することをお勧めします

あと、キャリア検査結果最新の血液検査など健康状態が分かる書類も持っていると役に立ちます。

※尚、持参するのを忘れた時用に

証明書類の画像データを携帯に保存しておくことをお勧めします

お薬を飲んでいる子は、お薬も!!

 

そして

 

ペットの写真

 

 

以上、簡単ではありますが
いざという時に必要な物を書き出してみました
参考にしてみてくださいメモ
 
大切な家族(ペット)を
守ってあげられるのは
飼い主さんだけです
 
そのためにも、いざという時のために
今一度、何が必要か
ちゃんと用意してあるか、賞味期限は大丈夫か等を
確認をしてあげて下さい。

 

 

 

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