今日は父方の親戚の法事があり
親戚が集まりました。



叔父叔母はみんな高齢になり
叔母のひとりは認知症が進み
甥、姪のことは全く
わからなくなっていました。



みんなの顔をみて
誰かしら?というキョトンとした表情



別の叔母も足が悪くなり
支えてもらって移動していました。



みんな若かった頃から知っているので
年月の流れを感じます。



法要を終え会食の場へ。



こんなことでもないと
今は親戚が集まることはないので
普段会わない、いとこたちと
会話が弾みました。



食べきれないほどの食事にお腹いっぱい






季節ごとのご挨拶があったり
親戚付き合いは面倒…ショボーン
と思うところもありますが



母方の親戚とは心の距離感が
近いのでよく会うのですが
父方はちょっとその感覚が遠いところが
あるんですよね…



でもこうして自分と顔が似ている
人の中にいると不思議な感覚で


妙な安心感もあったりして


やはりみんなで顔を合わせるのも
良いのかもと思いました。




夕飯はいらないねと言っていたけど
持ち帰ったあさりごはんを
夕飯代わりに先ほどいただきました。




気持ちもお腹の具合も
その時々で変わるものなのです。




ルーツに感謝。




ありがとうございました。