本当は自分の気持ちを思いっきり表現できる読書感想文。
コミュニケーションの土台を育むのに最適なんです✨
なのに
「本を読むのもめんどくさい」
「作文を書くのって苦手」
と、敬遠されちゃうのって
本当にもったいないな〜と思っています。
そんなお話をしたところ
地元の自治会館で
開催されている”寺子屋”の
特別講師として
お招きいただきました❣️
いつもイヤイヤ書いてしまうかもしれない読書感想文。
本当は自分の気持ちを
思いっきり表現できる
安心安全のキャンバスのようなもの。
うまく書かなくてもいい
つじつまが合わなくてもいい
感じたこと
湧いてきた想いを
言葉にしていくことが
表現力を豊かにします。
一人で考えても
知っている言葉なんて
そう多くありません。
「どんな本を選んだの?」
「何が気になったんだろう?」
お互いの本を見せ合いながら
質問のこたえをシェアする時間。
気持ちを言葉にするには
コミュニケーションをとることが一番!
1年生から6年生まで入り混じったグループに
中学生がサポートで入ってくれました✨
低学年の子達の言葉をメモしてくれたり
プリントを配ってくれたり。
そのうち
「私も読書感想文の宿題が!!」
と言って
一緒にやり始める子も😊
立場にしばられない自由さが
子どもらしくていいなあと
ほっこりしました💞
🔴どんな答えも正解だよ
🔴いいね!と拍手で受け止めよう
そこだけは徹底して
言葉を引き出していく時間💞
「目玉がね、ぎょろっと出てきたところが
面白いんだよ〜!」
「自分の色なんて考えたことなかったな。」
本のページを開きながら
感じたことをお喋りするのは
「まとめて書く」よりハードルが低いですよね。
お喋りしたことをメモしていくと
読書感想文の素材がたくさん出てきます。
それを後から、テンプレートに沿って
並べ替えると感想文ができます。
感じることと考えること
書くことと編集する作業は
別にすることで
感情に沿った
イキイキとした言葉が
つづられていくんですよね〜。
「コミュニケーションのキモは信じる気持ちですね。」
見学されていた地域の方からお声かけいただきました。
「型にはめる勉強」ではない
人と人との交流の時間を感じていただけて嬉しいです♪
夏休みの宿題で
一生使えるコミュニケーション能力を
磨けるって最高だと思いませんか?
この夏は、親子でワイワイ楽しみながら
読書感想文に取り組んでみましょ✨
講座の詳細とお申し込みページご確認ください♡
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