読書感想文✖️コミュニケーションで伸ばす!子どもの傾聴力 | 読書✖️コーチング✖️自己表現でコミュニケーション力を伸ばす♪

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読書を通し、想いを言語化することで得られる3つのこと
1)伝わる喜びを感じ、自信に満ちた私で過ごしている♪
2)理想の自分が明確に!ワクワク楽しそうに生きている♪
3)軽やかに行動!失敗も学びに変えてどんどん進める♪

「人の話聞きなさ〜い!!」

なんて怒っちゃうことがありませんか?

 

「うちの子、よくしゃべるけど、

人の話を最後まで聞かないんです。」

「”ちゃんと聞いて!”って何度も言ってしまう…」

「会話がいつも一方通行で、友達との関係が心配」

 

そんなお声を聞きます。

 

 

おしゃべりはよくするのに、

話がまとまっていなくて

「何が言いたいのかわからない」

なんてこともありますよね。

 

これらを解決するためには、

傾聴力を育てることも重要です✨

 

 

怒らなくても、自然に”聴く力”が身につけられる方法が

読書感想文なんです。

 

 

「え?読んで書くのに傾聴力?」

と思われるかもしれませんね。

 

これからくる夏休みの宿題を

一方的に押し付けるのではなく

親子のコミュニケーションを楽しむ時間にすれば

表現力と同時に傾聴力も育てられるんです💞

 

 

 

 

  傾聴力を伸ばすポイントは2つ

 

1)聞いてもらう(聴いてもらう)喜びを存分に味わうこと

 

2)聞く(聴く)楽しさを感じること

 

この2つのポイントを

読書感想文でクリアするためのコミュニケーション方法をお伝えしますね✨

 

 

 

  やってはいけない、読書感想文の書き方

 

まず、本を最初から最後まで読んで、

読み終わったら、「はい、感想を書きなさい」と

原稿用紙(あるいは下書き用のノートなど)を渡して

いきなり書かせようとしていませんか?

 

 

読書感想文を最もつまらなくしてしまうやり方ですねww😂

 

 

読書感想文は本を選ぶところから、

コミュニケーションを楽しみましょう✨

 

お子様の興味のある本を

一緒に探しに行くのもいいですね♪

 

そろそろ図書館や、書店にも

感想文の課題図書も並び始めるはず。

 

とはいえ、「読書感想文のために」

本を選ぶのは義務感になるので

単純に、その子の興味のあるジャンルの本を見に行く

ワクワクとした感覚がおすすめ♪

 

読むのがあまり好きな子でない場合でも、

その子の興味のあるジャンルの本を、

ママが楽しみながら選ぶのがポイントです💞

 

 

  傾聴力を伸ばす読書感想文の書き方

 

1番のポイントは、ママも好きな本を選んで読書感想文を書く!です。

 

「親が代わりに書く」わけではありません。

 

そんなことしたら、

せっかくの子どもの自己表現力を伸ばす機会を奪ってしまいます。

 

 

ママも好きな本で読書感想文を書く利点は3つ✨

 

1)いそがしい家事の合間に自分の好きなことを思い出す時間が取れる。

 

2)ママも自分の気持ちを言語化することでモヤモヤがスッキリする。

 

3)子どもがママの気持ちを受け取り応援してくれるようになる。

 

 

ただ黙々と本を読んで感想文を書くのではなく

 

本を読む前に、

「何でその本を選んだの?」

「この本にどんなことが書いてあると思う?」

 

お互いの価値観を言葉にしたり

想像力を育みながら楽しんだり

 

 

本を題材に質問しあって

答えをメモする。

 

 

本を読む前の対話

本からメッセージを受け取る「脳内準備」になります。

 

これをしてから読むと

本から受け取れるメッセージが100倍増えます!

 

余談ですが、

東大生は自然に脳内準備をしてから読む読み方をしているそうです。



準備ができたら、本を読む。

絵本だったら読み聞かせしてあげてもいいですね!

 

十分にその本に興味を惹きつけた上で

読み聞かせをすると、聴く力も爆あがり⤴️


質問に答え合うというやり取りでも

話す力、まとめる力、聴く力が育っていくので

読み聞かせも合わせると相乗効果が出ます📚

 

 

 

分厚い本は時間を区切って読みましょう。

 

 

事前に本から知りたいことがわかっていれば

最初から最後まで、一字一句読まなくても

さっと目を通しながら

知りたいところに勝手に目が止まるような

読み方ができます。

 

 

気になった情報を無意識に入れる、

というのが脳の仕組みだからです。

 

 

10分程度読んだところで

感じたことを聞き合います。

 

 

最初に予想した本の内容と同じだったところはどこか

違っていたらどこが違っていたのか

 

それについてどう感じたのか。

 

感じ方は人それぞれ。

 

子どもの突拍子のない意見や感想も

「いいね!」と認めていけば

「自分の思いや考えを述べていいんだ!」と

自信になり、話し方も上手になっていきます。

 

 

そして、

ママも自分の感想を伝えて

お子さんに「いいね!」と拍手してもらいましょう。

 

これが、意外とお母様の心を緩ませ、癒しになっていきます。

 

毎日の家事、育児、

一生懸命や頑張っているのに

褒められるのがほとんどない

お母様の心は疲れ切っています。

 

読書感想文の宿題をお子様と一緒に取り組む

そのコミュニケーションの時間が

お母様の心を癒す最高の時間になります。

 

 

最後に

質問の答えを

導入・本文・まとめ

という、文章の方に並べ替えれば

あっという間に読書感想文が出来上がります。

 

 

 

この流れを私は2時間の講座でしていますが

どんな流れなのかは、こちらにも書いていますので

よかったら読んでみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

読書を通したコミュニケーションが

あなたとお子様にとって

最高の思い出になりますように💞

 

 

 

 

親子コミュニケーションの専門家

長安 知子(ちこ)

 

 

 

 

 

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