子どもの理解力が育つ 読書×コミュニケーションの秘訣 | 読書✖️コーチング✖️自己表現でコミュニケーション力を伸ばす♪

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読書を通し、想いを言語化することで得られる3つのこと
1)伝わる喜びを感じ、自信に満ちた私で過ごしている♪
2)理想の自分が明確に!ワクワク楽しそうに生きている♪
3)軽やかに行動!失敗も学びに変えてどんどん進める♪

誰とでも仲良く話せる外交的な子を見て

「コミュニケーション力が高くてうらやましい」

 

「それに比べてうちの子は…」

「輪の中に入っていけず、ひとりでいることが多い」

「自己主張ができなくて、言いなりになってしまっているんじゃないか」

 

など、他のお子さんと比べて

ヤキモキしちゃうことありませんか?

 

私も必要以上に比べては

「うちの子大丈夫かしら…」

と、心配していました。

 

ですが!

 

おとなしくて内向的なお子さんたちも

適切な言葉を学んだり

安心する場と感じたりすると

自信を持って自分の考えを述べる

という場面に何度も出会ってきました。

 

 

表面的な特質だけで判断してしまうのはもったい無いなと

過去、心配症だった私に向かって伝えてあげたいです。

 

私は、12年間子ども向け英語教室を開催したり

読書感想文講座を8年間やってくる中で

 

「外交的でおしゃべりが上手=コミュニケーション力が高い」

とは必ずしも言えないな、と感じています。

 

 

コミュニケーションは「相手」が必ず存在します。

 

その相手との関係性を自分がどう捉えるか

コミュニケーションの質は変わってきます。

 

 

外交的であっても、

自分の解釈で一方的に解釈したり

 

自分の常識の中の

「決めつけ」で会話を進めて

知らず知らず、

相手に合わさせてしまっているようであれば

コミュニケーション力は高いとは言い難いです。

 

コミュニケーションとは、

「相手を思い通りに動かすこと」ではないからです。

 

 

内向的な性格であっても

相手の気持ちを理解する感度やものの見方が広く

言葉のキャッチボールが上手な方はたくさんいますよね✨

 

 

 

  コミュニケーションの土台になる力

 

コミュニケーションとは

言葉や表情、しぐさを通して

気持ちや考えを伝えたり

受け取ったりしながら

関係性を作ること。



コミュニケーションが取れれば

人はどんな場所でも

つながりをかんじられるので

安心して生きていけます。

 

人生の基礎力として大事な

コミュニケーション能力。

 

 

その土台となるのはなんといっても


理解力です。

 

 

理解力には2つあります。

 

自己理解力と他者理解力

 

自分を理解していないと

相手に何が伝えたいのかわからなくなります。

 

相手を理解できないと

心をとざされ、こちらの想いが伝わらなくなります。

 

 

どちらも大切な理解力

 

自己理解も他者理解も

読書を通したコミュニケーションで

効果的に身につけることができるんです♪

 

 

 

 

  理解力が上がる!読書✖️コミュニケーション

 

ただ黙って文字を追っている読書だけではコミュニケーション力は育ちません。

 

ですが、ちゃんと活用すれば、とても効果的✨

 

 

たった1つのことを意識するだけで、

子どもたちの理解力がぐんと上がったなーって感じています♪

 

 

意識するといいたった一つのこと、それは…

 

 

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語彙力と表現力を広げる
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語彙力と表現力を広げるためには

新しい言葉に出会ったとき

「どんな意味だろう?」

お子さんと一緒に感じてみることが最高のポイント✨

 

 

言葉が捉えられる

発達年齢によって広げ方も違うので

今回は低学年と高学年に分けてお伝えしますね💞

 

 

 

低学年さんの場合

 

低学年のお子さんは、

抽象的な言葉はまだつかめません。

 

そこで、

五感で感じられる言葉から

新しい言葉を入れて行くのが効果的✨

 

 

食べ物や動物、体を使った遊びなど、

その子が興味を持つ分野で

実際に味わったり、触ったり

観察したり、動いたり…

 

絵本に出てくる言葉を

体感して言葉と意味をくっつけながらインプット

 

似たような場面で言葉を使うことで、

表現力も磨かれていきますね

 

 

 

高学年さんの場合

 

抽象的な言葉も受け取れる学年。

 

ただ、人によって感じ方が違う

抽象的で主観的な言葉(特に形容詞)は

受け取る人や過去の体験によって

そこに乗せる意味が変わってきます。

 

 

お母様自身も、

必ずしも辞書通りの意味に使っていないはず。

 

そこにはご自身の価値観が表れます。

 

 

どんなニュアンスで言葉を受け取っているのか

どんな意味合いで使っているのか

 

そして、それは

どんな体験が根拠になっているのか。

 

 

難しく考える必要はないですが

会話の広がりとして

お子様と話し合うと

 

ご自身が大切にしていること

お子さんが大切にしていること

が明確になります

 

 

自分の価値観を把握することは、

自分を理解すること。

 

自分を理解しないと、

そもそも伝えたいことが何か、キャッチできませんよね。

 

また、相手のことを理解する余裕もなくなります。

 

 

価値観を把握するだけで、

自分を大切にすることができるようになります。

 

 

お子様と一緒にご自身を理解することで

お子様との違いを受け止められるようになりますよ♪

 

イライラの回避にもつながるのでおすすめです✨

 

 

 

 

ちなみに、言葉は辞書通りに使わなくても構わないと私は思っています。

 

というか、ほとんどの方は辞書通りではありません。

 

言葉は生き物なので時代や環境などでも変わりますよね📚

 

大切なのは、

自分がその言葉をどういうニュアンスで使っているのか

 

相手は自分の解釈とは違う意味で使っているかもしれない。

どんな意味で使っているのかな。

 

単なる会話だけだと流れてしまう

言葉の背景にある意味。

 

そこまで思いを巡らせて

理解するきっかけに読書は使えるので便利です✨

 

 

「どこが面白いと思った?」

「どこにモヤモヤした?」など

気持ちが動いたシーンの言葉をチョイスして

 

「この言葉、どういう意味だろう?」

などと何気なく聞いてみる。

 

初めは

「わからない」と返ってくると思います。

 

「そっか、わからないんだね。

お母さんはこう感じたけどどう?」

 

 

答えが返ってこようが返って来まいが

問いかけをするうちに

言葉の捉え方に目が向いていきます。

 

 

お子さんがどうであれ、

これはお母様が自分の好きなこと

大切なことを大切にして生きるために

と〜〜〜っても役に立つので

ぜひ、ご自身のためにやってみてくださいね✨

 

お子様相手にすると、

お子様の変化が見えるので楽しくできますよ💞

 

 

読書を通してお子様のコミュニケーション力を上げる!

その土台となる理解力のあげ方をお伝えしました✨

 

ぜひ、少しでも意識してやってみてくださいね💞

 

 

親子コミュニケーションの専門家

長安 知子(ちこ)

 

 

 

 

 

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