さて、漢方を飲んで
寝たはいいものの、喉の痛みで
夜中目覚めた![]()
危惧していたリスク(2)かな?
コロナでは一切、喉は痛くなかったので
全くの別物と感じる。
もう1段階強めの漢方を服用し
朝まで過ごしたけど
あまりよろしくない。
とは言え今日は朝のフライトなので
用意して出かけた。
(よりによって、私がマレーシア入り
した日の翌日朝から
ランカウイ島に遊びに行く予定に
なっていた)
マスクをし、風邪対応フル装備で
なんとかランカウイ島まで。
夫と同じ部屋に寝ないといけないから
なんかうつしたらどうしようと
心配だったけど、選択肢はないし
夫の強い免疫を信じるしかない。
当日はコンドミニアムに着いたら
すぐに私は身体を休めるべくベッドへ。
義理の母、お手伝いさん、夫は
近くを散歩したり食事に行ったりして
楽しく過ごした模様。
(2年前から義母には住み込みの
お手伝いさんがいる)
その夜とうとう発熱。
ところが、
空港で買っておいた体温計の表示は
35.9度とか36.1度とか![]()
![]()
そんなわけ無い。
身体が熱ってるし体感で
熱上がってきてるの、感じるのよ。
ダメ元でチャッピーに聞いてみたら
日本のは市販のでも医療器レベルだから
身体の深部の熱を測ってくれるけど
海外のは表皮の温度しか測らないのだそう。
コロナ時によくあったおでこに
当てて測るやつ並みよね。
でもここから凄いのがチャッピー。
「ピーと鳴ったあと、1分はそのままに
しておくともう少しほんとに近い
体温が表示されると思うよ」と。
試してみたらほんとに!
37.2とか、ある程度納得のいく
数値になった。(でもきっと実際よりは低い)
てなわけで、体はどんどん熱くなり
解熱鎮痛剤でコントロールしつつも
翌日クリニックにいく事にしました。
クレカについてる海外旅行保険で
キャッシュレスで診察してくれる
クリニックがコンドミニアムから
車で5分の所にあるのでそこに
手配してもらって、、、
日本のサービスほんとありがたい![]()
診てくれたのは
20年ほど気管支、鼻、喉など
上気道関連のスペシャリストだった先生で、
今は島で一般開業医
をされているそう。
日本と違うのは多くの海外の国では
まず一般開業医に行き、専門的な
検査などが必要ならそこから
◯◯科の専門医に紹介する。
だから日本の一般的な内科とも違って
身体の全体的な可能性を考えながら
診察してくれる。
そこが患者のファーストストップ。
このドクターに、まずは
8月後半以降どんな抗生剤を
飲んできたかという履歴をシェアしたあと、
9日前にコロナ陽性だったこと、
そして
コロナ後遺症からの
頻発する喉の炎症についての
ここ数年の様子もシェア。
すると彼は私の身体がまず
ハイパーリアクションといって
普通なら問題ないウィルスにも
過敏に反応していると判断。
それから、たくさん抗生剤飲んでるけど
日本の医師は血液検査をして
ウィルスの可能性を排除してから
抗生剤を出してくれたの?と確認してきた。
私が知る限りそんな医師は1人のみ
だけど、そのクリニックも血液検査を
外注してるので結果が出るのは1週間後だから
たいていは先生の経験で結局
抗生剤が出ていた。
私が懸念していた
善玉菌がなくなり悪玉菌が
増えて腸内フローラのバランスが
悪くなる事をこのドクターも懸念。
血液検査の結果(結果は10分で出た!)、
細菌性ではないと判断。
ただ、私がとにかく喉の炎症を
抑えたいと願ったら短期集中の
喉の炎症に効くステロイドを出してくれた。
実は日本でも声が出なかった時に
出してもらったけど
ステロイドにも色々あるらしく、
私のは症状にあまり適合してなかった
ステロイド剤だって![]()
あとね、腸内フローラを
立て直す為に飲むと良いサプリを
いくつか教えてもらって
それを飲み始めたの。
漢方内科からの煎じ薬と一緒に
腸内フローラの立て直しを
促進したい。できるって。
今年から漢方内科の薬が
著効しなかったのも
腸内に善玉菌がなかったので
効きが悪かったということみたい。
というわけで
せっかくのリゾート地なのに
持参した水着も一度も着れず
ほぼお部屋で過ごした![]()
夜中は凄い汗をかいて
(チャッピーによると飲んでいた
アセトアミノフェンは
身体の深部の熱を外に排出するのを
促進させるらしくて。
夜中に4回も着替えたの、
いつぶりだったろう![]()
そんな中でも滞在中は、
夫が広いコンドミニアムを
借りてくれていたので
自宅にいるように過ごせて
それはそれは有り難かった。
3日目、4日目は
車でショッピングに行ったりもして
レストランで食事も出来るように
なれて、少しは外見れた。
クアラルンプールに戻る日には
のども落ち着き熱も下がり
ようやく普通の体感に戻っていました。
でもまたフライトでなにかに
感染したら困るから
粘膜予防の漢方飲んで搭乗した。
つづく




