以前にことはカードセッションや講座を受けてくださったNさん。
このことはカードに出逢う前は、
感じるということは、いろんな心理学のワークなどで
ずっと取り組んできたけども、
いつもどこか
「どうせ伝わらないから伝えるのを
そもそも辞めておこう」
という気持ちが根底にあったそう。
「伝わらなくて悔しい」でもなく
「伝わることすら諦めている」でもなく
「どうせ伝わらないから伝えたいという気持ち
を忘れてしまっていた」という感覚が近かったそう。
だけれどもこの縄文のことはカードの絵を
みていると、不思議といろんな想像が湧いて
自分の中から言葉が出やすくなったそう。
ことはカードセッションでは
「絵から何を感じるか?」という
問いがあるのだけどその問いにカードの
絵を見ながら浮かぶ言葉。
このことはカードの絵と
問いかけがNさんの心を開くきっかけに
なったのだそう。
不思議とカードから浮かんでくる言葉を
素直に出していくうちに
日常でも、自分の感じていることで言葉にすることの
制限が外れて許可ができるようになったそう。
今までだったら、
「どうせ伝わらないから伝えるのを
そもそも辞めておこう」
と言葉にしてこなかったり
「言葉にしても、よくわからない」
と言われることが多かったのに
「言葉の紡ぎ方が変わったのか、
自分が表現する言葉を、
面白がってくれる人が出てきたんです!」
と教えていただきました^^
ことはカードも魔法の質問の
コンテンツの一つなのですが、
日本に古くから伝わる「文字」の中に秘められている
エネルギーを宿したカード。
カードの数は48枚。
そのカードを使ってセッションをしていくツール。
ことだま でもなく
おとだま でもなく
ことば でもなく
ことは です。
そんな古くから伝わる「文字」の中に
秘められているエネルギー(縄文のエネルギー)が
Nさんの中の止めていた内側の気持ちを
動かすことができたのかなと思うと
とても嬉しいなと思うと同時に
日本の神秘みたいなものを感じてるのでした。
古くから伝わる文字のエネルギーを
感じて自分の中から生まれていくる
言葉に出逢いたい方はぜひ一度体験してみてもらえたらと思います。

